病院の初診の時期や、その他複雑な調べ事や事務処理など、わからない事が多すぎて、どこから手をつけてよいのかも分かりませんでした(埼玉県 川口さんの事例)
1.基本情報
氏名:川口さん
性別:女性
年齢:50代
都道府県:埼玉県
病名:うつ病
請求方法:認定日請求
結果:さかのぼって2級
年金額:約83万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約528万円)
2.事例
平成6年頃、交際していた人からのDVとアルコール依存症の父親のことで、強いストレスを感じていた川口さん。
やがてその年の12月頃から、意欲・食欲低下、外に出られない、乗り物に乗ることが困難といった症状が現れるようになりました。
それから現在まで、働けない状態が続いています。
川口さんの日常生活の状況は次のとおりです。
●夜中に過食してしまう。
●朝起きての洗面・歯磨きはできていない。
●今必要のないものを買ってしまい、後悔をしてしまう。
●主治医に自分の症状や体調を伝え切れていない。
●集団行動は難しい。
●電車やバスといった公共交通機関を一人で利用できない(パニック症状が出る)。
●外出の頻度は、1週間に1回しかない。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.川口さんの声
障害年金を受給する前は、病院の初診の時期や、その他複雑な調べ事や事務処理など、わからない事が多すぎて、どこから手をつけてよいのかも分かりませんでした。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、インターネットで調べていて、竹中直人さんの番組の動画などで知りました。
信頼できる社会保険労務士の方の当てがなかったので、お願いするまで勇気がいりました。
依頼した決め手は、長く通院している心のクリニックの主治医から、労務士さんに相談してみてはどうですか、と助言頂いたのがきっかけになりました。
実際に依頼して思ったことは、依頼してからは、まずこれをやって下さい、と的確に指示を頂けたので、ひとつひとつそれをやって行けば良かったので気持ち的に楽になりました。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
うつの時は自分の事もできなくなってしまい、中々前に進めない状態を長引かせ、益々精神的負担を抱えてしまいがちです。
ひとりで悩むより、時に専門家の力を借りるのも全然有効と思いました。



