うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

クロミプラミン<商品名:アナフラニール>の効果と副作用について | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


この記事では、
クロミプラミン<商品名:アナフラニール>の
効果と副作用について説明していきます。
 
商品名
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アナフラニール
 
 
 
効能
クロミプラミン<商品名:アナフラニール>は、うつ状態やうつ病、
遺尿症に対して、改善の効果があります。
また、ナルコレプシーにおける、驚いたり、喜んだり、笑ったり、怒ったり
といった感情の刺激が原因となって全身の筋肉の力が同時に抜けてしまう
情動脱力発作に対しても改善の効果があります。
クロミプラミン<商品名:アナフラニール>は、副作用が大きいので
はじめに使われることは少ないです。
ほとんどの場合、副作用の少ない他の抗うつ剤が使われることが多いです。
それでも効果が実感できない場合、
効果のあるクロミプラミン<商品名:アナフラニール>が使われます。
そのため、副作用をある程度覚悟して、効果のあるものを使いたい、という
場合はぴったりといえるでしょう。
副作用が多いため注意は必要ですが、医師の指示のもと、正しい服用を
心がければ、大きな効果が期待できます。
 
用法
うつ病に対しては、50mgほどの量から飲みはじめて、
副作用があまりみられなかったら、150mgを基準に
数週間服用していきます。
年齢や症状により薬の量は変わってきます。
医師の診断のもと、用量、用法を守りましょう。
 
注意点
心筋梗塞の回復初期や緑内障の患者、QT延長の症状、尿閉、
前に三環系抗うつ薬で過敏症状が出たことがある場合は禁忌となります。
おしっこが出にくい前立腺肥大症や心疾患、てんかん、低血圧、
肝機能の障害、腎機能の障害脳、器質的な脳の障害、統合失調症を
抱えている場合は、慎重に服用しましょう。
病状が悪化した場合、すぐに医師に相談しましょう。
服用する量には個人差があります。
少ない量から飲むなど、医師の指示のもと服用しましょう。
また、自分の判断で急に飲むのを止めるのは危険です。
反動で体の調子が悪くなることがあります。
医師の指示のもと少なくしていかなければなりません。
服用中に気分が不安になるときは、早めに医師と相談してください。
 
副作用
口の渇きや、食欲不振、吐き気、便秘、眠気、めまい、
ふらつき、倦怠感などの症状が起こることがあります。
そのため自動車の運転などの危険が伴う行為は控えましょう。




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