うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

セチプチリン<商品名:テシプール>の効果と副作用について | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


 
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この記事では、
セチプチリン<商品名:テシプール>の
効果と副作用について説明していきます。
 
商品名
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デシプール
 
 
 
効能
セチプチリン<商品名:テシプール>は、意欲の低下や落ち込んだ気分
の症状である、うつ状態やうつ病を改善する効果があります。
意欲の低下などの症状を改善します。
セチプチリン<商品名:テシプール>はノルアドレナリンの量を増やす神経の
働きを良くする、四環系抗うつ薬のひとつです。
ノルアドレナリンとは脳の神経のなかの物質のひとつで、
このノルアドレナリンが増えると、意欲、やる気が回復していくと
考えられています。
そのため集中力、判断力、注意力、などがUPして作業効率があがり
仕事がうまくいくことにつながってくると言えます。
やっぱり仕事が楽しいと感じることは、人生を楽しいと感じることに
直結すると思います。
また、副作用が三環系抗うつ薬にくらべて軽いのでかなり安心できます。
 
用法
通常、成人はうつ病、うつ状態に対して、
1日1~2mgを数回に分けて服用します。
また、症状や年齢によって薬の飲む量は変わってきます。
医師の指示のもと、服用しましょう。
 
注意点
先ほどセチプチリン<商品名:テシプール>は
脳のなかでノルアドレナリンという物質を増やす効果がある
と説明しました。
脳のなかでノルアドレナリンという物質が増えると
意欲が回復します。
ですが、
あまりにもノルアドレナリンの量が多くなると、
イライラが増えて攻撃性がでてきたり、
落ち着きがなくなるなどの症状があらわれます。

このためノルアドレナリンの量が多すぎても、
少なすぎてもダメなのです。

なので、医師の指示のもと、正しく服用していきましょう。

また、飲む量を急に減らしたり、飲むことを止めたりすると危険です。
吐き気、睡眠障害、頭痛や倦怠感などの症状が表れることがあります。
医師に相談のもと、飲む量を減らしていきましょう。

 
副作用
副作用がすくないため、基本的には
安心できる薬ですが、注意が必要です。
眠気、頭痛やめまい、発疹、口の渇き、ふらついたり、便秘や
手のふるえ、食欲不振、吐き気、倦怠感などの症状
が表れることがあります。
ひどい場合は早めに医師に相談しましょう。




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