あなたがうつ病かどうか、AI(人工知能)が診断できる時代がやって来た!?

From:宮里竹識
つくばのオフィスより、、
AI(人工知能)の進歩というのは驚くべきものですね。
なんと、
マサチューセッツ工科大学の研究者らが、
口頭および書面による発言を通してうつ病かどうかを判断する
AIを開発したとの発表があったのです。
主任研究員の主任研究員トゥカ・アルハナヤ氏によると、
うつ病の兆候は、発言を通して理解できるということです。
研究ではうつ病の人とそうでない人の
膨大な数の発言を研究しました。
これらのビッグデータをAIが学習し、
会話のペースやイントネーション、言葉、リズのの中に
異なる法則が生じていることが分かってきました。
まだまだ研究段階ではありますが、
将来的にはスマホのアプリを使うことによって
あなたがうつ病かどうかをAIが判断できるようにすることができる
ということでした。
現在はうつ病の診断は医師しかできませんが、
将来はAIが正式にうつ病診断できるようになるかもしれませんね。
そうなれば病院に行かなくとも
AIの診察で薬を処方できるようになるかもしれません。
そんなことになったら詐病も増えるかもしれませんので、
その対策も必要でしょうね。
AIの診断精度を上げるのはもちろん、
詐病が発覚した場合のペナルティなんかも
検討する必要があるでしょう。
それでも今後日本が少子高齢化していくことを考えると、
AIドクターなんてのが出てきても良いのでないでしょうか。
できれば私の仕事もAIにしたいです。
”AI社労士宮里”
20年後にはそんな肩書きを持った
私をベースにした障害年金社労士AIが出ているかもしれませんよ。
 

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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