うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

陰謀論!

From:宮里竹識
秋葉原のベローチェより、、
先ほどまで品川で投資のセミナーに行ってきました。
といっても投資の具体的な方法を学ぶものではなくて
金融業界の裏側を語るリアルセミナーでした。
恐ろしい金融業界の闇の部分をたくさん知ることができました。
その一部をお話すると、、
仮想通貨取引所のコインチェックから仮想通貨を盗んだ犯人が誰か
ということがセミナーで語られました。
仮想通貨の基本技術であるブロックチェーンはすべての取引が記録されているため、
誰がコインチェックから仮想通貨を盗み出したのかは
ほぼ確定しているということでした。
でも国家的な規模での陰謀があり
表に出すことができないのです。
他にも、
個人で株をデイトレードしようとしても
後出しジャンケンで必ず勝つ人間がいるため、
ほとんどの個人投資家はデイトレードで勝つことができない
という話も聞きました。
その他にも金融業界の裏事情を聞いたのですが、
秘密保持契約を結んでセミナーを受けたので
ここでお話することはできません。
でも、世の中って色んな陰謀が渦巻いているんですね。
金融の世界だけでなく、
政治の世界もそうですし、
障害年金の世界でも同じような話を聞きます。
財政状況が悪くて障害年金を出したくないから審査を厳しくしようとか
聞いたことありませんか?
あと、障害年金の審査をする認定医は300人ほどいるということですが、
人によって厳しく審査する人もいれば優しく審査する人もいる
なんて話もあります。
まぁ、障害等級に該当するかの判断は一人の認定医が個別に行うので、
認定医によって審査結果が変わるなんてことは十分ありえる話です。
実際私がサポートしている案件においても、
同じような状態であったにも関わらず審査結果が異なった
ということもあります。
人間は人それぞれ価値観が異なりますので、
同じ基準で審査をしたとしても
違う結果になることはどうしても出てきます。
これを解決するためには、
一人の認定医が障害等級を判断するのではなく、
複数の認定医で判断すれば良いと考えることができます。
しかしこの方法はコストや時間がかかりすぎるため
現実的ではありません。
私の個人的な予測ですが、
20年後にはAIが障害等級を判断するようになると思います。
AIの進歩はすさまじいものがありますので、
各認定医の審査情報を今のうちからAIに学習させれば
数年後には認定医と同じレベルの判断ができると思います。
そうなれば、
審査を行った認定医によって障害年金の結果が異なる
なんてことは起こらなくなります。
まぁ、医師の汚い個性的な字で書かれた診断書を
AIが解読できるかという問題もありますが、
きっと大丈夫でしょう。
AI認定医の登場を、私は心待ちにしています。
というわけで、
今日は金融業界の陰謀論から
障害年金審査の問題について気の向くまま話をしました。
もちろん私の予想が当たるかは保証できませんが、
未来を予測することは大切です。
同じように、
求める結果から今どのように行動すべきか考えることも大切です。
障害年金がまさにそうですね。
年金の受給という結果を求めていますので、
その結果にたどりつくまでに何をすべきかを考えた上で
今の行動を決めるのです。
このように結果から今何をすべきか考えている人はそう多くはいませんので、
障害年金の受給代行を依頼する社労士さんを選ぶときには
結果を出すためにどう動くのが最適かを考えてくれる人を選んでくださいね。
 



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