うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

変わりゆくお弁当とマナーについて

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、
あなたはご飯を並べるときのマナーと聞いて、
何を思い浮かびますか?
私の場合は、
左側にご飯を、右側にみそ汁を並べるというのを
思い浮かべました。

 
このように左にご飯、右にお味噌汁を並べるのには
理由があります。
それは、
”食事の中でも一番のご馳走であった白米を目立たせる”
というものです。
人間の目線というのは左から右に流れるようになっていますので、
左側にご飯を並べることで
一番のご馳走である白米を目立たせることができたのです。
白米を主張させるためのこのやり方が
いつしかマナーとなっていったわけです。
スーパーやコンビニで売っているお弁当も、
ご飯を左側にしておかずを右側に配置していますしね。

 
しかし飽食の現代社会においては、
様子が変わってきました。
白米はご馳走ではなくなってきたのです。
白米が主食という地位はあるものの、
おかずの方に目が行くようになったのです。
お肉も魚も野菜もフルーツも、
美味しくて見た目も華やかな食べ物がたくさんあります。
するとどうなっていくか?
お弁当の配置で、
左側だったご飯が右側に移動したのです。
こんな感じにね。

 
スーパーやコンビニ業界は常に売上アップの取り組みをしていて、
お弁当のご飯とおかずの配置を変えるとどうなるか
テストをしていたのです。
その結果、
ご飯を左側にするより右側にした方が
売上が上がったのです。
人間の目線は左から右に行くというのは変わりませんので、
ご飯よりもインパクトの強いおかずを左側にしたことで
これまでよりもたくさん売れるようになったのです。
今はまだお弁当のご飯の配置は右側・左側両方見られますが、
10年後にはお弁当のご飯は右側ばかりになると思います。
そうなると、
食卓でのご飯が左、お味噌汁が右側というマナーも
変わっていくかもしれませんね。
このように、
今までマナーや常識だと思っていたことも
少しずつ変わっていきます。
障害年金だって同じことです。
年々審査が厳しくなっていますので、
今まで通じていたやり方でも不支給となるケースが増えています。
”この前大丈夫だったから”ではダメなのです。
時代の変化に対応し、
自分自身も変わっていかなければいけないのです。
病気やケガごとに認定基準が違う障害年金、
すべての基準の変化に対応するのは困難です。
医者がすべての病気やケガの専門になれないのと一緒です。
医療の世界でさえ内科・外科・精神科といった専門分野があるのですから、
障害年金にだって専門はあるのです。
私たち全国障害年金パートナーズは
日本で唯一の”うつ病による障害年金専門”の社労士事務所です。
身体障害や知的障害での依頼は受けられませんが、
うつ病での障害年金は日本で一番だと自負しています。
誰にも負けない経験と実績があるからこそ、
他の人には見えないものが見えています。
マナーや常識は時代とともに変わっていきますが、
障害年金も同じです。
変わりゆく障害年金にしっかり対応できる社会保険労務士を選んで
受給代行を依頼してくださいね。
 



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宮里竹識(みやざとたけし)が
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