うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

嫌いな人がいたらこう思う

From:宮里竹識
芦花公園のスタバより、、

あなたは嫌いな人がいたらどうしてます?

人はみな価値観や考え方が違いますので、
全ての人と仲良くすることはできません。

どうしても嫌いな人というのも出てくるものです。

いざ嫌いな人が現れた時にどうすべきでしょうか。

この問題について、
社会学者の古市憲寿さんの考えが興味深いです。

古市さんが「メレンゲの気持ち」というテレビ番組に出演したときの話です。

番組で嫌いな人はいるかと聞かれた古市さんは
「いない」
と答えました。

その理由として、
「基本的に嫌だなと思う人がいたとしても、
社会学的な”サンプル”だと思うことにしていて、
この人は次にどうでてくるのかと観察する対象にしてしまうので
嫌いにはならない」
ということでした。

中々面白い考えですよね。

嫌いな人をサンプルとして観察対象にすることで、
相手に対するネガティブな感情から離れることができます。

その上自分の本業である社会学の観察対象とすることで
自分の研究も進むというプラスの効果が得られるのです。

自分にとって嫌な人間もプラスにしてしまうこの考え、
とても素敵だと思います。

ネガティブな感情を切り離してポジティブなことに繋げる、
これは私も実践しています。

うつ病による障害年金専門の社会保険労務士として活動している私ですが、
毎年のべ2千数百名の支援を行なっています。

障害年金受給代行の依頼を受けるのは月10名までですが、
電話やメール相談、障害年金判定なんかを合わせると
年間で2千人を超える人と関わることになるんです。

それだけの人数と関わると、
時々変な人がやってくるんですよ。

変な人というか、
嫌な人であり関わりたくない人でもあります。

そういう人がやってくると気持ちが落ちちゃうんですが、
ブログや動画のネタにするんです。

そうすると嫌な出来事があら不思議、
全国障害年金パートナーズのコンテンツとなり、
新たなお客さんを読んでくれるのです。

嫌な人がいたらネタにすることでプラスに転換する、
この点は社会学者の古市さんと同じですね。

ただ、このやり方は慣れていない人にや実践しにくいかもしれません。

なので、
私個人がお勧めしているのは
”嫌な人から離れる”
ということです。

それだけでストレスが減りますので、
うつ病で療養が必要な人はぜひ試してみてください。

仕事や会社の人間がストレスの原因なら、
休職するのもいいですね。

転職してもいいですし、
退職して療養に専念するのもいいでしょう。

もしあなたがうつ病の治療を開始してから1年6ヶ月経過しても病気が治らず、
働くこともできない状態となっているのなら、
障害年金を受けとれる可能性があります。

ただ、うつ病での障害年金は非常に難易度が高いため、
一人で手続きするのはお勧めしません。

失敗したら何も手に入らないからです。

少しでも障害年金の成功率を高め、
経済的不安を解消したいのなら、
障害年金専門の社会保険労務士を頼ってください。

私たち全国障害年金パートナーズは、
日本で唯一の”うつ病による障害年金専門”の社労士事務所です。

きっとあなたに障害年金をお届けできますので、
私に障害年金の受給代行を依頼してください。

 



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宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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