うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

山田さんの素敵な一言

From:宮里竹識
世田谷のプライベートオフィスより、、

今日の記事は
「山田さんの素敵な一言」
ってタイトルです。

”山田さんって誰?”
と思う人が続出したかもしれませんが
もう少し先に登場します。

その前に、
実は私、昨日生放送番組に出演していたんです。

ダイレクト出版という出版社が主催する番組で、
出版社の取締役が司会となって四人の経営者と座談会形式で話をして
ブランディングについて語るといった内容です。

その四人の経営者の一人が私というわけです。

障害年金のセミナーや講演会の依頼はすべて断っている私ですが、
経営者向けのイベントにはよく参加しています。

せっかくなんでメルマガやブログの読者にも案内しようか迷ったのですが、
話の内容が経営者向けで障害年金のサポートと関係ないので
案内するのをやめました。

あと、
私の記事は他の障害年金社労士さんにかなりチェックされているので、
なおさらこの情報は出せないなと思ったわけです。

そんなわけで生放送は大盛況のうちに終わり、
近くの居酒屋で打ち上げをしたのです。

打ち上げの参加者は、
番組の司会をした出版社の取締役と
参加した三人の経営者と私、
そして山田さんです。

ほんとはあと二人出版社の人が参加するはずだったのですが、
放送スタジオの後片付けがあるので遅れてくるということでした。

さて、ようやく登場した山田さんですが、
ダイレクト出版が発行している雑誌の編集長で偉いひとです。

とても気さくで話しやすい人なんです。

お酒が好きそうな顔をしているのに飲めなかったり、
居酒屋のメーニューの”ソフト・シェル・シュリンプ”が発音できなかったり、
男だけのメンバーでバッファローゲームをしようとしたり。。。

生放送の番組はもちろん楽しかったんですが、
打ち上げの場も山田さんのおかげで楽しく過ごせていました。

そうしてみんなでわいわい言いながら盛り上がっていたところ、
おもむろに山田さんが電話をかけはじめます。

おそらく、
まだ打ち上げに合流できていない二人に電話しているのでしょう。

その二人は山田さんの部下でもありますので、
状況の確認や早くこちらへ合流するよう促すつもりなのでしょう。

電話がつながり、
山田さんが最初に言った一言に私は驚きました。

山田さんが電話で開口一番に言ったこと。

それは、
「大丈夫?」
というものでした。

状況を確認するのでもなく、
早くこちらに来るよう促すのでもなく、
相手を心配する”大丈夫?”が一番最初だったのです。

こういった相手を気遣う言葉、
すぐには出せない人が多いと思いませんか?。

もし私が取引先と会食をしていて、
自分の部下が中々来なかったら、
早く来るように促す電話やメールをしていたと思います。

でも山田さんは相手を心配する言葉が真っ先に出たのです。

”大丈夫?”という何気ない一言でしたが、
山田さんの人柄を表す素敵な一言だと感じました。

また、ちょっと気になったことがあったので、
打ち上げの終わりに山田さんにこう聞いてみたんです。

「さっきの電話、状況確認や早く来いという催促よりも”大丈夫?”という言葉を最初に言ったのはなぜですか?」

山田さんはこう答えます。

「1時間以上待ってるのに来ないなんて、心配じゃないですか」

ナチュラルにこんなことが言える人って素敵ですよね?

私だけでなく、
きっとあなたも他人を気遣える優しい人間に自分もならたら、
なんて思ったのではないでしょうか?

でも、
人間というのは自分に余裕があるときしか
人にやさしくすることができません。

健康で仕事や家庭もうまくいっているときなら、
周りの人のことを考える余裕があり、
優しくなれます。

逆に健康状態が悪化していたり、
家族との関係が良くなかったり、
仕事もうまくいっていないなんてときはどうでしょう。

自分のことで精一杯で
周りのことをみる余裕がありません。

人にやさしくするどころか、
イライラして怒りの感情をぶつけてしまい
後で自己嫌悪におちいるなんてことがよくあります。

この記事を読んでいる人の多くはうつ病で苦しんでおり、
働くことも難しい状況です。

うつ病という病気による苦しみだけでなく、
収入がなくなって貯金がどんどん減っていく恐怖に襲われています。

そんな環境では人にやさしくすることなんて難しいのです。

ではどうすれば良いか?

答えは、うつ病を治すために療養に専念することです。

でも経済的不安が大きくて安心して休むことができない。

そんなときに経済的不安を解消するのが障害年金なんです。

障害年金は最低でも年間58万円、
多い人だと年間250万円以上の金額を国から受け取れます。

しかも数年に一度更新があるとはいえ、
うつ病が改善したと判断されるまで年金を受け続けることができます。

定期的な収入があることで、
安心して療養に専念することができるのです。

そんな素敵な障害年金ですが、
手続きがとても難しいのが問題です。

とくにうつ病で集中力や行動力が落ちているあなたにとって、
障害年金を手に入れるまでの道のりは決してやさしくはありません。

私たち全国障害年金パートナーズのホームページには、
うつ病で障害年金を受け取る具体的な方法がこれでもかと載っていますので、
それをみながら慎重に手続きを進めてください。

”それでも自分で障害年金の手続きをするのは難しい”
という人は、私に相談してください。

あなたの代わりの手続きを行い、
障害年金という経済的安心をあなたにお届けします。

それではあなたからの連絡をお待ちしています。

 



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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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