【リンカーンの名言】木を切るために6時間もらったら、斧を研ぐのに4時間、切るのに2時間使う

From:宮里竹識
府中のスタバより、、

きっとあなたも、
エイブラハム・リンカーンを知っていると思います。

アメリカの第16代大統領で、
奴隷解放の父とも呼ばれています。

そんなリンカーンの名言といえば
「人民の人民による人民のための政治」
というやつですよね。

それも素敵なんですが、
今回は違う名言を紹介します。

それが、
「木を切るために6時間もらったら、斧を研ぐのに4時間、切るのに2時間使う」
というものです。

多くの人はこの言葉を単純に解釈し、
準備には4時間かかり、
実行するには2時間かかると思ってしまいます。

ですが私はちょっと違う解釈をします。

それは、
4時間使って必要な技術や人材やプロセスを用意し、
それによって特定の作業を2時間ですむようにする、
というものです。

例えば、障害年金の手続きで考えてみましょうか。

普通の人が障害年金の手続きを自分一人で行うとすると、
30時間はかかることでしょう。

年金事務所への相談時間や医師に診断書を依頼する時間、
自分で書類を書く時間、役所間の移動時間や待ち時間などもあるので、
人によっては30時間どころではない時間が必要になります。

申立書一つ書くのに1ヶ月かかったという人もいました。

私が初めて障害年金の手続きをしたときも
30時間ほどかかりました。

ですが今は違います。

膨大な時間を使って障害年金に関する知識やスキルを身につけ、
短時間で書類を書き上げるための独自のフォーマットを作りました。

リンカーンは木を切るための6時間のうち、
4時間を斧を研ぐことに使うことで
2時間で木を切れると言いました。

一つの物事をやり遂げるには、
実行する時間よりも
準備の時間が大切なのです。

私も障害年金の手続きをスピーディに行うために
様々なスキルを身につけIT環境を整えたのです。

その結果、
障害年金の手続きにかかる時間はかなり短くなっています。

とはいえ、
それでも私が1ヶ月にサポートできる人数には限りがあるのです。

月の後半には新規の依頼は断らなければならない状態が続いていました。

そんな現状を打破するため、
8月19日から新しいメンバーが入ってきます。

当然その人も本物のプロですので、
私と同様にうつ病で苦しんでいる人に障害年金を届けることができるでしょう。

これまで以上に多くのうつ病者を助けるために走り続けますので、
今後とも全国障害年金パートナーズをよろしくお願いします。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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