うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

車窓からの景色


From: 山崎純平
世田谷のカフェより

まだかまだか。
そわそわ。

昨日、帰りの電車でのことです。
ホームで、今か今かと電車を待っていました。
ホームで電車を待つ人の列のトップをキープ。

帰りの電車は絶対に座りたい。

その一心で、ホームに待っていると、電車が来た!
電車で座るために、一本電車を遅らせたんだ。
座れないわけがない。

その思いが伝わったのか、ゆっくりと徐行する電車に、空席一つ発見!
焦る思いを押さえつけて、いざ、出陣。

何!?

気が付いた時には、年配のマダムに先を越されてしまいました。
僕の隣で、列の先頭に並んでいたマダム。

ドアが開いた瞬間、サーっと流れるように入り、
着席。
なんという身のこなし。

紙一重でした。

シブシブ、本来座る筈であった席を通り過ぎ、トボトボと行く宛のない通路を進みました。

座りたかったな。

15分も立ち尽くしか。
気持ちがどんよりし、気が付いた先頭車両までいました。

「お母さん。見て見て。」

と無邪気にはしゃぐ5歳くらいの女の子が先頭車両から見える、景色を楽しんでいました。

普段は、見えない景色。
電車にはいくつも窓がありますが、先頭車両からしか見られない景色がそこにはありました。

見たい!

楽しそうにはしゃぐ子供の隣に、30代のサラリーマン。
違和感しかない。

最初は、恥ずかしさを感じましたが、
このまま立ちっぱなしで、電車に乗るのは嫌でした。

自分に鞭を打ち、何食わぬ顔で、少女の隣にさっと、スタンバイ。
まるで、先ほどのマダムを想起させるような身のこなし。

電車の先頭車両からみる景色は、やっぱり格別でした。
「電車でゴー」という昔流行ったゲームを思い出しましたね。
今から20年以上前のゲームです。
今まですっかりその存在を忘れていましたが、ふと思い出したんです。
記憶って、不思議ですね。

さて、本来なら、車掌さんにならなければ見られない景色。
その景色を見たいがために、車掌さんになった人もいるのではないでしょうか(推測)。
それを、運転手でもないのに、見てしまっていいのでしょうか。

いいんです。

運賃を支払っていますから。

ホームで待つ人って、こんなに小さいだな。
スマホをいじっているサラリーマン
会話を楽しんでいる女子高生
読書に夢中な少年

ここで、減速するんだ。
ほー

子供に戻ったみたいに、はしゃいでしまいました。

僕も普段はあの景色の一部なんだな。
いろんな人がいるんだな。

もし、あのまま座席の競争に勝っていたら、
こんな美しい景色を見ることはできなかっただろうな。

この景色に気がつくこともなかったんだろうな。

いつも毎日、電車に乗っていても、気がつかなかった景色。
こんな近くに僕の気持ちをハッピーにさせてくれるものってあったんだな。

なんて、考えていたら、隣の少女は飽きたのか、別の場所へ移っていきました。

今目の前に広がる、景色を、独占しているのは紛れも無い僕です。
でも、車掌さんもいるから、二人占めですかね。

あっという間に、電車は駅に着き、僕の足取りは、いつもと違って、ルンルンでした。

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