うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

セミを助けました。


From: 山崎純平
世田谷のカフェより

ミーンミーン♩ミーンミーン♩

最近は涼しくなり、セミの数も少なくなりましたが、暑いときは、ひっきり無しに鳴く、
セミ、セミ、セミ。

夏の風物詩ですが、時にうるさく感じてしまいます。

セミは地上で生活する時間は、わずか1週間程だそうです。
地中にいる期間は、7年程とのことで、ほとんど、地中で過ごしているんですね。

そんなセミが、よく僕のマンションの階段に仰向けの状態で、ひっくり返っているんです。

死んでいるのかな?って思って、
そーっと、そっーと、音を立てないように、恐る恐る階段を登ると・・・・

バタバタと羽根を羽ばたかせ、荒れ球のように、飛び回るんです。

慌てふためいて、急いで階段を駆け上がります。

虫、苦手なんです。

小学生の頃は、セミも触れたのですが、大人になってみると、ダメなんですね。
セミ、触れないんです。
想像しただけで、ゾワっとします。

僕のマンションでは、かなりの確率で、階段にセミがひっくり返っているんですよ。

仰向けの姿を見ると、
なんか、かわいそうになってきました。

セミの一生は、儚いと聞いていました。
セミの気持ちになってみたら、

最期を廊下で終えるなんて、絶対やだな

と、思うわけです。

そこで、一旦、家に帰り、箒を片手に、一度は駈け上がった階段をまた恐る恐る降りました。

すると、やはり、先ほど暴れ狂ったセミが、ひっくり返っていました。

なんとか助けてあげたいという思いから、慎重に、箒をセミに近づけると、

見事!セミが箒にくっつきました。

ゆっくりとゆっくりと、その箒を持ち、静か〜に、静か〜に、階段を降りました。
くっついたセミを落とさないように、落とさないように。

まるで、爆弾処理班のように・・・

そして、入り口まで無事に運び、大空にセミを放ちました。

すると、元気よく、羽根を羽ばたかせ、舞い上がって行きました。
ひっくり返っていたのが、嘘のように、空高く舞い上がったのです。

感動しましたね。

廊下という狭い世界から、
セミは新しい世界に旅たちました。

あなたは今、どこにいますか?
うつ病などで苦しんでいて、狭い狭い世界にいるかもしれません。

でも、あなたの周りには、広い広い世界があるんです。
その世界への行き方は色々とあると思います。

その方法の一つに、障害年金を受給することがあります。

障害年金を受給できたなら、金銭的な安心を得ることができ、
気持ちに余裕が生まれます。
すると、今まで気がつかなかった世界を発見することができます。

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不安ですよね。
でも、ゆっくりで大丈夫です。
気が向いたら、ふと思い出して頂ければ、嬉しいです。
ご連絡お待ちしております。




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