うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

あそこ、ここ、指示語


From 山崎純平
草加市のカフェより

先日、バスに乗ろうとした時のお話です。

府中年金事務所に向かうため、朝8時半に、府中本町駅に着きました。
初めて降り立った府中本町駅。
競馬場が近くにあるようです。

さて、バス停を探したのですが、いかんせ、初めての駅だったため、よくわかりませんでした。
また、普段バスを利用したことがないため、全く見当がつきません。
辺りをキョロキョロしていると、

一箇所、多くの人が列をなしているバス停がありました。

人が並んでいると、ついつい並びたくなりますよね。
人間の心理っていうものでしょうか。

とりあえず、並びました。

でも、すぐに行き先が違うことに気がつき、列からそろーり、離脱しました。

はて?
困ったぞ。

見渡す限り、バス停は一箇所しかないんです。

う〜ん。

時間も迫っていました。
ネットで検索すると、なんと、

1時間に1本しか出ないんではありませんか!

今の時間は、8時35分。

バスの発車時間は8時45分。

あと10分しかない。

焦りながら、改札まで急いで戻り、
(迷ったらスタート地点に戻るのが良いと、どこかの本に書いてありました)
駅員さんに「府中駅行きのバスは、ハァ どれ ハァ ですか」と
心臓をバクバクさせながら聞きました。

すると、新人の駅員さんだったのでしょうか。

「えっと、えっと・・・」

まごついているではありませんか。

教えてもらっている立場であるのですが、少し、
イラっとしてしまいました。
(ごめんなさい)

早く早く教えて。
バス出発してしまいますよ。
と心の声が聞こえてきます。

すると奥からベテラン駅員さんが
「あそこを下って、すぐ、バス停がありますよ。
本数少ないですが、いいですか?」
と丁寧に教えてくださいました。

お礼を言うなり、ダッシュで、階段を下りました。
ハァハァ

が、しかし、どう見たって、バス停らしきものがありません。
あるのは、駐輪場。

やばい。
あと3分しかない。

道を歩く、子連れ女性に
「この近くにバス停はありますか?」
と聞くと、

「階段を登った所にあったような・・・」

それは、僕が一番最初に並んだバス停!

ダメだ。
間に合わない。

諦めたらそこで試合終了ですよ。
安西先生(スラムダンク)がそっと教えてくれた気がしました。

まだ、間に合うはず。
そこで、また原点に戻り、駅員さんに、再度
「すみません、ハァ、バス停が、ハァ、見つからないくて ハァ」
と藁にもすがる思いで、泣きつくと、

「あそこを下って、しばらく行くとありますよ。」
と指を差しながら、教えて頂きました。

よーっく指の方向を見ると、僕が下った階段より先を差していました。

あそこか!
お礼を言い、ダッシュで、下りました。

すると、あるではありませんか!
バス停が!

こんなにバス停があって、嬉しいことはありません。

バス停に着いた時に、ちょうどバスがやってきました。

ふぅー間に合った。

初めての行く場所には、時間に余裕を持った方がいいですね。

駅員さんが「あそこ」と差して、イメージしている場所と、
僕のような素人がイメージしている場所は違うんですよね。

「あそこ」ではなく、「コンビニの側にある階段を下って・・・。クリーニング屋の側の階段ではないので、注意して下さい。」と説明をしてくれたら、
間違えることはなかったと思います。

ついつい、相手の目線に立つことを忘れがちですが、
障害年金の専門にしている、障害年金パートナーズも、相談に乗るときは、このことを肝に銘じながら、仕事に取り組んでいます。

お気軽にご相談ください。
しっかりと、あなたがわかりやすいように、丁寧にご説明させて頂きます。




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