うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

台風対策で買い占めに走る人たち


From:宮里竹識
世田谷の自宅より、、

10月12日の午後から13日午前にかけて関東を直撃した台風19号。

あなたの住んでいるところは大丈夫でしたか?

多くの河川が氾濫し、
直接的な被害を被った人もいるでしょう。

私のところは幸い無事でしたが、
スマホから緊急警報や避難指示のアラームが鳴り響き、
かなりびっくりしました。

 

 

1日で10回ほどもアラームがなったのは初めてです。

さて、
今回の台風に対しては気象庁が何度も会見を開いて注意喚起していたこともあり、
事前に準備をしていた人も多いでしょう。

私の妻も数日前にスーパーに行って、
乾パンや懐中電灯を買って非常時に備えていました。

ただ、普段からよく食べているバナナやパンがなくなりそうだったので、
台風が来る前日に仕事帰りにスーパーに買いに行ったんです。

そしたら普段よりも多くの人が買い物しており、
野菜や果物のコーナーには何も残っていませんでした。

普段なら菓子パンや惣菜パンが並んでいるコーナーも
ご覧の通りです。

 

 

みんな台風に備えて色々と準備してるんだな〜、
なんて思いながら別のお店に向かいました。

そこでも、
パンもバナナもありません。

さらに次の店に行きましたが
やはり私のほしいものはありませんでした。

スーパーやコンビニを5軒回り、
ようやくバナナを一房ゲットです。

ただ、どこを探してもパンにはありつけませんでした。

仕方がないので
パンの代わりにカップラーメンを買って帰ります。

停電した場合にはお湯が沸かせないのでカップラーメンは食べれませんが、
逆にいうと停電にならなければ非常食として優秀です。

そんな感じで買い物をして帰った後、
ネットでは買い占め問題が話題になっていました。

スーパーやコンビニに食べ物はなくなり、
台風対策で話題になった養生テープは買い占められて
メルカリで高値で転売されていました。

このような状況に対して、
”一部の人が買い占めていて食料が行き渡っていない”
”過度に買い物せずに必要な分だけ買うことが大切”
こんな声があがっていました。

他にはかなり悪意を感じるコメントも多数ネットにはありましたが
とくに興味がわきませんでしたのでここでは紹介しません。

ただ、
今回の台風による買い占め騒動で
私が感じたことが二つあります。

一つは、
事前に準備をしておくというのは難しいということ。

台風が来るのは1週間ほど前から分かっており
気象庁やメディアも連日注意を促していました。

非常用の食料や災害グッズなどは事前に準備することができたはずです。

にも関わらず、
実際には台風の直前になって買い占めが発生していたのです。

私が感じたことの二つ目は、
緊急時になるほど他人よりも自分を優先してしまうということです。

みんなが自分に必要なものだけを買っていれば、
スーパーやコンビニでここまで商品がなくなるなんてことは
なかったはずです。

自分の安全を優先して多めに買った人がたくさんいたからこそ
今回のような状態になったのです。

これに対して、
「事前に対策しておこうよ」
とか、
「他の人のことも考えて過剰に買いすぎないようにしよう」
といったことを言うのは簡単です。

それに正論ですね。

ですが、
そんな正論だけで生きていけるほど人間は合理的ではありません。

将来の危機よりも目の前の不安に反応します。

人間はいつか死ぬものですが、
死んだ時の準備をすでに行なっている人はほとんどいません。

そんな先のことよりも
目の前で減り続けている貯金残高の方が大事です。

また、人は自分に余裕がないときは他人に優しくできません。

だから、
緊急時に自分を優先させてしまうのは自然な反応です。

そう考えると、
自分の身に危険が迫るまで対応できないことや、
他人よりも自分を優先してしまうのも普通なことなんです。

もちろん余裕がある人は前に準備してほしいところですが、
そんな人ばかりじゃないですからね。

とはいえ、
日本にはスーパーやコンビニが充実していて良かったと思います。

買い占め問題なんかはありますが、
困った時にはすぐに必要な食材とかは買える環境があるのですから。

 

しかし障害年金の場合は、残念ながらそんな環境にはありません。

ここ数年で障害年金専門を名乗る社労士事務所は増えてきましたが、
そのほとんどが専門性に乏しい片手間社労士です。

本業は他の業務を行なっているかたわら、
障害年金だけを紹介したホームページを作ることで
障害年金専門の社労士と勘違いさせているのです。

ホームページの一番上には
「障害年金●●」
なんて書いているので専門家かと思いきや、
それはただのホームページのタイトルです。

ホームページのどこかに小さく書かれている社労士事務所名を
Googleやyahoo!で検索してみてください。

障害年金とは関係ない業務を紹介しているホームページが出てきます。

これが障害年金社労士業界の実態なんです。

このように、
本業とは別に障害年金だけのホームページを作って
専門家だと誤解させることは、
違法ではありません。

でも、
”専門家だと思って依頼したら、社労士が実務経験に乏しくして審査に落ちた”
なんて話をよく聞くのです。

なので、
もしあなたが障害年金を社会保険労務士に依頼しようと考えているなら、
その社労士事務所が障害年金専門で実務経験豊富かどうかは
よく確認することをお勧めします。

ちなみに私たちは、
社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ
という会社名です。

他の社労士事務所さんと違い、
事務所名に”障害年金”という言葉がついています。

なので、障害年金以外の依頼は一切きません。

数少ない本物の専門家集団ですので、
安心して依頼してください。




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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
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