うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

GoodはGreatの敵である!


From:宮里竹識
八王子の京王プラザホテルより、、

今回は、
私の好きな言葉の一つを紹介したいと思います。

それが、
”GoodはGreatの敵である”
という言葉です。

この言葉は、
『ビジョナリーカンパニー2』という本に出てきた言葉です。

実は、
最初にこの言葉を聞いた時、
ちょっと意味が分かりませんでした。

GoodよりGreatの方が良いのは分かるけど、
Goodが敵ってどういうこっちゃ?

どちらかというと、
GoodはGreatの友達じゃないか?

こんな風に考えていました。

でも今は、
GoodはGreatの敵だと思っています。

この説明をするには、
スティーブ・ジョブズがアップルに戻ってきた時の話が
参考になるでしょう。

アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズですが、
なんやかんやあって、
会社から追い出されてしまったのです。

ジョプズがいなくなったアップルは、
次第に業績が悪化していきます。

もうどうしようもない、
このままではあと90日で会社は倒産してしまう、
そんな状態になって再びジョブズが会社に戻ってきたのです。

スティーブ・ジョブズがアップルに戻って最初に行ったこと、
それは自社で作っている商品の70%から手を引く
というものでした。

その時ジョブズは、
このように言ってアップルの社内をまとめています。

 

アップルの商品は多すぎる

 

アップルは、基本を洗練させることから離れてしまった

 

私たちは、宝石の30%に注力しなければならない

 

ジョブズが切り捨てた70%の商品の中には、
まずまず売れているというものも多くありました。

つまりGooodな商品です。

でも、
Goodなものに囚われていては、
Greatは生み出せない。

Greatな商品を生み出す会社にするためには、
Goodに甘んじている今の環境を捨てなければならない
というわけです。

Goodを捨てた後のアップルがどれだけの躍進を果たしたか、
あなたもご存知でしょう。

iPod・iPhone・iPadなど、
革新的な商品が次々と生み出されました。

この背景には、
たとえGoodなものでも切り捨てて、
Greatを探し求めるという姿勢があったのです。

 

実は私も、
社会保険労務士として色んなことができます。

労災の手続きもできますし、
傷病手当金の手続きもできます。

会社の就業規則も作れますし、
本の執筆やセミナー講師もやっていました。

 

でも、
あなたも知っての通り、
私たち全国障害年金パートナーズは
うつ病による障害年金に特化しています。

できることを何でもやろうとしていては、
今のように障害年金のスペシャリストにはなれませんでした。

これまで手にしていたGoodなスキルやノウハウを手放し、
一つのGreatの道を究めんとしたのです。

それが、”うつ病による障害年金”なのです。

この道を極めるため、
その他の業務をすべて捨て去りました。

私たちの社名は、
「社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ」
です。

このような社名の社労士事務所に、
障害年金以外の仕事はまずきません。

この社名にこそ、
私たちがGoodを捨ててGreatを追い求めているという
証明になるのです。

”GoodはGreatの敵”

この言葉の意味は、
今では身にしみてよく分かります。

これからも私たち全国障害年金パートナーズは、
うつ病による障害年金という
Greatな道を進んでいきますので、
引き続き応援よろしくお願いします。




【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画


全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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