うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

カウンセラーだって傾聴していません


From:山崎純平
草加のカフェより、、

実は私は、産業カウンセラーの資格も持っています。
3年くらい前に、産業カウンセラーの勉強をしたのですが、グループワークがあるんですね。
10人ほどのメンバーと約1年ほどかけて勉強をします。
そこでは、お互いカウンセリングをしたり、ディスカッションをして、傾聴について学んでいきます。

そこで知り合ったメンバーとは、今でも交流があり、つい先日、飲み会に参加してきました。

コースではなく、各自好きな物を頼んで飲む形式なんですね。
お金の清算は、割り勘です。

自分が頼んだ分だけ支払う形式ではないんですね。
計算が面倒だし、計算ができませんのでしょうがないといえば、しょうがないです。

みんなお酒飲めるのですが、僕はお酒が飲めません。
ソフトドリンクしか飲めません。
普通に、食べたり飲んだりしたら、明らかに損です。
お酒の単価にはソフトドリンクは勝てません。

負けは確定です。

しかも、お酒飲める人、どんどん頼むんです。

ということで、とにかく食べることに徹しました。
単価の高いものをオーダーして他の人より、手数(箸数)を多く出しました。

久しぶりの再会とあって、みんなお互いに興味津々です。

一人ずつ順番に近況報告をするのですが、Iさんがいるのですが、彼女がまぁ、よくしゃべるんです。
しかも早口。

一人ずつ近況報告をしていると、話が終わらないうちに、
毎回、自分の意見を言うんです。

「私は〜だと思うな。それって◯◯さんが悪いと思うよ。」
と。
はっきり言って、Iさんの意見はあまり参考になりません。
周りの人も、「Iさん喋りすぎ」と思っている雰囲気でした。
でも、皆さん大人なので、誰も「ちょっとお静かに」とは言えません。

私は、
あなたは産業カウンセラーで何を学んだんだ!
人の話をしっかりと聞く、傾聴はどうしたんだ?
と感じていました。

しかもIさんの仕事は、電話で相談にのる、カウンセラーの仕事をしています。
仕事でたくさん人の話を聞いているからなのか、この飲み会の場で、喋り続けてきます。

他の人は、Iさんの話に真剣に耳を傾け、ウンウンと頷いていました。
傾聴で聞いていたんですね。

ですが、
だんだん酔いが回ってきたのでしょうか。
周りの人も次第に、自分の話をする人が増えてきて、他人の話を誰もちゃんと聞いていないんです。

そして、かく言う私も、人の話そっちのけで、食べまくっていました。

気がつくと、産業カウンセラーの集まりなのに、誰一人として、
他の人の話を真剣に「傾聴」している人はいなくなりました。

みんな自分のことを話したいんだな〜と感じました。

確かに、人に話をすると気分が楽になることがありますよね。

ある産業カウンセラーが言っていたのですが、
「カウンセリングをしていて思うことは、極論を言うと、
話す人がいれば、うつ病にはならない。
と言っていました。

極論ですので、一概にそうは言えないと思いますが、話す人がいるだけで、気持ちが楽になるのも事実です。
でもその話す人ってそう簡単にはいなんですよね。

誰でもいいのか?というとそうではない。
しっかりと最後まで人の話を聞いてくれる人。
自分のことを否定せずに受け入れてくれる人。

家族や友人に話すと、すぐに意見を言ってくる。

そうじゃない。
誰も自分の気持ちをわかってくれない。

一番いいのは、やはり訓練を受けた産業カウンセラー等のカウンセラーだと思います。

と思ったのですが、今、誰も他の人の意見を聞いていない状況を見ると、

そうかな?

と思ってしまうこともあります。

でも仕事になったらきっと、仕事モードになるので、相手の話を心を込めて傾聴するのだと思います。

常にオンの状態ですと、疲れてしまいます。
オンオフの切り替えは重要ですね。

私もあなたが障害年金を無事に受給できるようにしっかりと、オフの時は身体を労って、力を蓄えようと思います。

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PS:割り勘の結果、一人3000円でした。
私の計算では、3500円分は食べたと思います。
やった!でもお腹が苦しい。食べすぎて気持ち悪いです。
明日から身体を労わります。




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