うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

病院に行けば保険証を出しますよね?


From:宮里竹識
千歳烏山のモスバーガーより、、

昨日のことなんですが、
ちょっと皮膚科の病院に行ってきたんです。

頭皮が荒れてしまって、
後頭部の一部分がデコボコしてたので
薬をもらいにいったんです。

まぁ、この後頭部の皮膚の問題については
今に始まったことではありません。

今から8年ほど前のことでしょうか。

当時はまだ障害年金専門の社労士としては開業しておらず、
コンサル会社の社労士部門で働いていたんです。

そのときの仕事が忙しく、
月の残業が100時間を超えるというのが
5年ほど続いていたんです。

明らかに過労状態で、
もし倒れていたら普通に労災が認められるような状況でした。

それでも何とか頑張ってたんですが、
やはり体に限界がきたんです。

頭痛やめまい・吐き気・耳鳴り・血便・
走っている電車に吸い寄せられるといった症状が出たんです。

さらに、
ちょっと頭が熱いなと感じて後頭部を触ったら、
血がべっとりついていたんです。

あまりの過労で頭皮が荒れ、
出血までしてしまったというわけです。

その時から皮膚科に通って治療を続けているのですが、
8年経っても完治にはいたっていないというわけです。

といっても、
今は頭皮が赤くなったり少しデコボコしたりするくらいなので、
あまり心配しないでくださいね。

ただ、あまり働き過ぎてしまうとまた頭皮が悪化するので、
昔のような働き方はしないようにしています。

そんなこんなで昨日皮膚科の病院へ行ったんですが、
受付で保険証を渡したんです。

病院に行くと保険証を渡す、
当たり前のことですよね?

でも、
保険証には氏名や生年月日といった個人情報が書いていますし、
在職中の人の場合は会社名も載っています。

そんな重要な情報を、
見ず知らずの人(病院)に簡単に渡してしまっているのです。

そう考えると、
保険証を病院に提示するというのは、
そんなに軽い行為じゃないとも言えますよね。

ただ、病院側も治療の専門家として
しっかりお金を受け取りながら責任ある治療を行うのですから、
患者に氏名などの個人情報を求めるのも理解できます。

やっぱり、
病院と患者双方で情報を開示し
信頼関係を築くことが大切ですよね。

私たち全国障害年金パートナーズとお客さんとの関係も同じです。

私たちはうつ病による障害年金の専門家として、
責任を持ってお客さんをサポートしています。

ボランティアでやっていれば何の責任もないので
適当なことが言えますが、
専門家としてお金をもらっている以上は
無責任な発言はできないわけです。

なので、
お客さんと打ち合わせをするときには、
その方が障害年金という経済的安心を手に入れられるよう
あらゆる選択肢を検討します。

言うまでもないことですが、
障害年金の成功率を上げるためには
お客さんのことを教えてもらう必要があります。

病気の治療だって、
どんな症状が出ているかを伝えなければ
医師も治療法を考える事ができません。

障害年金だって、
必要な情報を提示してもらわなければ
審査に通るための方法も検討できないのです。

私たちと打ち合わせするのに自分の情報は出さないというのは、
病院に行ったのに保険証を出さずに治療を受けようとするのと
同じことなんです。

なぜこんな話をしたかというと、
つい先日打ち合わせをしたお客さんに基礎年金番号を聞いたところ、
「個人情報を悪用されるのが嫌なので、教えられない」
と言われたからです。

正直に言えば、
打ち合わせの時点で基礎年金番号が分からなくても
障害年金までの道筋を検討することはできます。

でも、私たちはその場で打ち合わせを終了することにしました。

このお客さんは、
個人情報を悪用されるおそれがあると考えており、
それはつまり、私たちのことを信用していないと言っているのと同じです。

私たち全国障害年金パートナーズは、
名前も住所も電話番号もすべてオープンにしています。

にも関わらず、
お客さん側は自分の情報は出しませんということであるなら、
信頼関係もできませんし、障害年金を受け取る方法も検討できません。

このまま話をしてもお互い不幸になるだけだと判断し、
打ち合わせを終了したというわけです。

冷たいように聞こえるかもしれませんが、
私たち専門家のスキルや時間はタダではありません。

サポートできる人数も限られている以上、
きちんとこちらを信用して依頼してくれた人たちに
私たちの時間を使いたいのです。

もしあなたが無料で情報がほしいというのなら、
私たちのホームページにいくらでもありますので自由に見て下さい。

障害年金を受け取るために何をすべきかは
おそらく分かるはずです。

私たちのホームページから情報を得て、
自分で行動して障害年金の手続きをしてください。

一方で、
うつ病の症状が重くて自分では手続きできない、
あるいは少しでも障害年金の成功率を上げたい、
という方は私たちに連絡ください。

あなたが障害年金を受けるために、
私たちが代わりに手続きしてきます。

体調によっては電話するのも難しいと思いますので、
気持ちが落ち着いたときにでも連絡ください。

電話でも良いですし、
メールでも大丈夫です。

あなたが経済的不安から解放されて療養に専念できるよう、
全力でサポートしますので、いつでもご相談ください。

あなたからの連絡を待っています。




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宮里竹識(みやざとたけし)が
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