うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

「思い」を伝える


From:荻島真二
分倍河原のカフェより、、

ある日、勤務を終え、いつも通り電車に乗って
自宅の最寄駅で下車し、自宅に向けて
自転車を走らせていた時のことです。

もう、辺りはすっかり暗くなり、
街路灯は灯りが点いていました。

ふと前方を見ると、二人連れの男女が目に入りました。

おふたりは、ご夫婦のように見えました。

女性の方は、せっかく自転車があるのに、降りて
押して歩いています。

このとき、効率性を重視するなら、
女性が自転車に乗って先に帰宅して、
お風呂の準備をし、夕食を作り始めた方が
男性が徒歩で遅れて帰宅した頃、
それらが整っていたかもしれません。

でも、お二人はそうはしませんでした。

きっと、今日のお互いの職場での出来事や、
夕飯な何にしようか、そんなことを
話しながら歩いているように見えました。

お互いに相手を尊重することの大切さを
あらためて認識させられた気がします。

相手の話を「聞く」ことの大切さといってもいいでしょう。

実は、障害年金のサポートにも同じことが言えます。

障害年金の申請には、様々な
ポイントがありますが、
その中でも、主治医の先生に書いていただく
「診断書」の記載内容は、極めて重要性が
高いものです。

実は、主治医の先生が、冒頭でご紹介した
二人連れの男女が会話するように、
じっくりと患者の話に耳を傾けてくれれば
良いのですが、これがなかなか
うまくいかない時があるんです。

うつ病は、体調に波があるのが特徴ですから、
体調の良い時と、そうでない時とがあります。

ですが、主治医はそんなことはお構いなしに、
いま、自分の目の前にいる患者の様子から
自宅での様子をある程度「想像」して診断書を
書かざるを得ないケースもあります。

そのことに対し「主治医は話を聞いてくれない」と
感じてしまうこともあると思いますが、
主治医にしても、一日に何十人もの患者を
診なければならないという事情があるため、
効率性を重視しなければならないのでしょう。

そこで、私たち全国障害年金パートナーズでは、
あなたに代わって、あなたの実際の日常生活の
状況をお伺いして、主治医に伝えるための
資料作りを行っています。

資料とともに診断書の作成を依頼するなんて、
何だか、主治医の先生を信頼していないと
感じられてしまいそう・・・、
そう考える方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、私たちが作成するのは
あなたの日常生活をきちんとお伝えするための
手段であって、あくまで主治医の先生に診断書を
作成する際の参考資料としていただくことが目的です。

「必ず、この通りに書いてください」と
いったお願いをするものではありません。

もちろん、最大の目的は
あなたの日常生活の状況を少しでも的確に主治医に
伝えることで、より正確な診断書を
作成していただくことですが、
主治医にしても、この資料があることで、
あなたの日常生活を「想像」して診断書を
書かなければならないという
「負担」が軽減されます。

あなたが、ご自身の日常生活の状況を
主治医にきちんと伝えきれていない、
そんなご不安をお持ちでしたら、
私たち全国障害年金パートナーズに
そのサポートをご依頼ください。

あなたからのご連絡をお待ちしております。




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宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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