深刻になるな、真剣になれ!

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、

あなたは、
仕事や家庭で問題が起こったとき、
どのような反応をしていますか?

なかには、
自分は悪くない、
私は被害者だ、
誰か何とかしてくれ、
なんて思う人もいるでしょう。

でも、
私のブログを読んでくれている人の多くは
真面目で責任感の強い人です。

真面目であるが故に融通がきかず、
トラブルに巻き込まれてしまって
うつ病になってしまった人が多いです。

そのような人ほど、
何か問題やトラブルが発生したときに
深刻に考えすぎてしまいます。

「深刻」という言葉を事典で調べると
次のような解説が載っていました。

 

容易ならない事態と受け止めて、
深く思いわずらうこと

 

何かトラブルが発生したときに
深刻に受け止めてしまう気持ちは分かります。

私だって仕事で失敗したときや対人関係でもめたときには
”どうしよう”って悩みます。

でも、
いくら深刻に考えてもムダです。

必要以上に自分を傷つけてしまうだけです。

だって、
深刻に考えただけでは(容易ならない事態と深く思いわずらうだけでは)
何も変わらないからです。

大切なのは、
起こってしまった問題やトラブルを解決し、
心の平穏を取り戻すことですよね。

そのために私が意識していることがあります。

それが、
深刻になるな、真剣になれ!
というものです。

深刻に考えすぎてしまうと心がすくんでしまって
前に進めません。

それよりも、
問題を解決するために真剣になることの方が大切です。

私の場合、
障害年金の手続き中に何か失敗してしまった場合、
”お客さんに障害年金を受け取ってもらうためにどうするか”
を真剣に考えます。

途中でつまずくことはあっても、
大事なのは障害年金という結果です。

その結果につなげるためには、
深刻に考えすぎて立ち止まっているヒマなんてないんです。

そんなヒマがあったら、
真剣になって行動し、
結果を出します。

「終わりよければすべてよし」

良い言葉ですね。

最後にうまくいけばいいんです。

人生だって同じです。

死ぬ間際に
”良い人生だった!”
と思えるよう一生懸命になるのです。
(ときにはいい加減に生きたりもします)

もしあなたが今深刻な問題を抱えているのなら、
私からのアドバイスは次のとおりです。

深刻に考えすぎるな、
最後に上手くいくよう真剣になれ!
(体が動かないときは、休むことが先決ですよ)

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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