うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

正直すぎる店員さん


From:荻島真二
流山おおたかの森のスタバより、、

我が家のプリンタが突然
動かなくなりました・・・。

もう15年も前に買ったものです。

記憶は曖昧ですが、たしか当時
5万円くらいしたと思います。

ですが、もうすでに十分、元はとっています。

ただ、壊れたのがこの時期でよかった・・・。

もし、11月下旬とか12月だったらと
考えるとゾッとします。

我が家では年賀状をこのプリンタで
自家製しているからです。

そんなわけで、家電量販店に出かけました。

以前、当ブログでプリンタを買いに
きた「尊大」な態度のお客を紹介しましたが
もちろん、私はそんなことしません。

店員さんのところへ行き、
プリンタ売り場まで来てもらいました。

ところが、やはり・・・
「申し訳ございません。この
機種は新型コロナウィルスの影響で部品の
調達が追いつかず、次回の入荷は未定です」
とのこと。

私は「それでも構いません。
年賀状に間に合えばいいので、
11月頃までには入荷になりそうですか?」
と尋ねます。

すると、その店員さんはすごく
正直だったんです。

「何とも言えません。コロナの影響で
中国ばかりか、フィリピンをはじめとする
東南アジアの生産拠点は軒並み閉鎖しています。
『予約はしない方がいいですよ。』
前金で全額先払いなうえ、
年内に入る保証もありません。
キャンセルもできません。
だから、予約はしない方がいいんです。」

とても店員さんの言葉とは思えません。

でも、本当にお客である私のことを
考えてアドバイスくださったんだと
思います。

でも、ちょっと正直すぎ
なんじゃないかと・・・。

私はその店員さんのあまりに
実直な接客に思わず「わかりました。
それでも予約をお願いします」とお金を支払い、
予約してしまいました。

ところで、私たち全国障害年金パートナーズも
手前味噌ですが「正直」なんです。

当社にサポートをご依頼いただく前に
電話やメールでやりとりを行い、
残念ながら初診日が確定できなかったり、
保険料が納められていなかったり、
障害等級に該当しそうにない場合には
はっきりと、そのことを伝えます。

相談してくださった方に残念な
結果を伝えるのは、私たちにとっても
辛いことなんです。

せっかく、当社のホームページに
たどり着いてくださって「ここなら
障害年金の申請を任せられる」
そう考えて電話を頂いたのに
その希望を叶えることができないのは
私たちにとっても、本意ではありません。

ですが、障害年金の受給要件を
満たしていないのに、期待を
持たせてしまうのは、かえって酷な
ことだと考えています。

受給の可能性がないのに
受任してしまったら、それこそ
以前当ブログで紹介した
「着手金詐欺」ということに
なりかねません。(汗)

ですから、私たちは「正直」に
要件を満たしていない場合には、
そのことをはっきりと伝えて
理解いただくことにしています 。

あなたがもし「そんなことなら
相談しない方がいいかな・・・」
そんなふうにお考えなら、ちょっと
待ってください。

私たちは電話相談や無料判定も含めると
1年あたり「6千名以上」の方を
サポートしています。

それほど多くの方から
相談をいただくと、どうしても
要件を満たさない方も
一定数いらっしゃいます。

ですが反面、多くの方は
要件を満たして、無事に
障害年金を受給されています。

今回はちょっと心配になる内容
だったかもしれませんが
要件を満たすかどうか確認もせずに
諦めてしまうのは、もったいない話です。

ぜひ一度、ご自身が障害年金の
対象になるかどうか、ご相談ください。

あなたからの連絡をお待ちしています。

(PS.プリンタが無事に11月中には
届いてほしいのですが、もし
届かなければ、年賀状は手書き
にするつもりです)




【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画


全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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