うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

出口のないトンネルはない


From:荻島真二
大宮のスタバより、、

いま、新型コロナウィルスの影響で
旅行どころか外出さえも自粛ムードが
漂っています。

私は、ウィルス騒動前までは毎年のように
旅行に出かけていましたが
今の状況を考えると当分お預けに
なるだろうなと思っています。

新幹線に乗って車窓からの景色を
眺めるのがとても好きです。

東海道新幹線から望む富士山や
東北新幹線から遠くに連なる日光連山など
旅の楽しみの一つであったりします。

ですが、トンネルからはそうした
車窓の景色を楽しむことができません。

何年か前に山陽新幹線で広島に出かけた時は
神戸を過ぎたあたりからトンネルが多くて
車窓の景色を見ることが少なかった
記憶があります。

去年、北陸新幹線で金沢に行った時も
長野から先、特に富山県に入ってからは
トンネルが多かった気がします。

でもトンネルを抜けると
見たことのない景色が広がっていて
とても感動したりします。

うつ病などの精神的な病気で
苦しんでいらっしゃる方から
よく「出口の見えないトンネルのなかに
入れられてしまったようだ・・・」
いった話を聞くことがあります。

本当に純粋で率直な気持ちなのだと
思います。

ですが「出口のないトンネルなど
ありませんから、出口に向かって
頑張りましょう」なんて無責任な
ことを申し上げることはできません。

そもそも、それができているなら
誰かから言われる前に自分で
そうしていることでしょう。

あなたが、それをできなくて
苦しんでいるということは
私は仕事柄、理解しているつもりです。

ただ、トンネルを抜けるまでにも
生活していくためのお金は必要です。

その役目を果たしてくれるのが
「障害年金」です。

私たちは「うつ病」の障害年金の
申請を専門にサポートをしている
社会保険労務士法人ですが
まだまだ、障害年金に対する
理解が十分ではないと考えています。

「年金」=「定年退職後にもらうもの」と
いうイメージが強すぎるということも
あるのかもしれませんが、障害年金と
いう制度自体を知らない方が多いと
いう実情を肌で感じています。

大袈裟な言い方かもしれませんが
社会保険労務士である私でさえ
年金の給付事由(専門用語で「保険事故」と
呼んでいます)が「老齢」・「障害」・「死亡」
の3つであるということをきちんと
理解したのは試験勉強をしていた
頃だったかもしれません。

もっと中学校の社会科の授業などで
年金の制度について教わる機会があれば
障害年金に対する社会的な理解も
深まっていくのにな・・・と思いながら
日々の業務を遂行しています。

そうした環境になるにはまだ時間が
かかりそうです。

一方で、うつ病が原因で障害年金が
必要になってしまった方は
年々、増えているというのが実態です。

ですから、私たち全国障害年金パートナーズ
では、こうしたブログや動画を通じて
障害年金に関する情報発信を積極的に
行い、一人でも多くの方に障害年金を
知っていただこうと活動しています。

いま、このブログを読んでくださっている
あなたは、うつ病などの症状で辛いながらも
自分に何かできることはないか、
そう考えて、このブログに辿り着いて
下さったのではありませんか?

あなたの、その行動力に感服します。

そして、あなたの力になって差し上げたい・・・
心からそう感じています。

「そんなこと言われても、自分が
障害年金の対象になるかどうか
なんてわからない」

はじめは皆さん、そうおっしゃいます。

相談をためらっていたものの
当社に相談いただいた結果、
障害年金の受給に結びついた事例は
数多くあります。

次は、あなたの番です。

迷っている時間はありません。

ぜひ一度、当社にご相談ください。

あなたからのご連絡をお待ちしています。




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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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