うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

どん底の自転車業界を変えた男


From:宮里竹識
千歳烏山のスタバより、、

今日は、
イギリスの自転車競技業界を変えた
デイヴ・ブレイルスフォールドという男の話をしたいと思います。

まず前提として知ってほしいのが、
イギリスの自転車競技は1990年代までの100年間で、
オリンピックで金メダルを獲得したのはたった1回だけ、
という事実です。

一言でいうと、
イギリスは自転車弱小国だったわけです。

そんな中、
デイヴ・ブレイルスフォールドという男が
自転車競技連盟のアドバイザーとして参加しました。

それからすぐに、変化が起こりました。

 

2000年:シドニー五輪で金メダル
2004年:アテネ五輪で二つの金メダル
2008年:北京五輪で八つの金メダル
2012年:ロンドン五輪で八つの金メダル

 

これだけの偉業を達成するのに一役買ったデイヴ・ブレイルスフォールド、
彼はいったい何をしたのでしょうか?

それは、
「小さな改善」
というものです。

イギリスの自転車チームを強くするためにデイヴが行ったのは、
こんなことでした。

・サドルの高さの測り方を変える
・タイヤの摩擦係数を変える
・飲み物に応じたボトルの色を変える

 

このような小さな変化を積み重ねていったのです。

革新的な自転車を開発したとか、
選手の肉体改造をを行ったとか、
大きな事はしていないのです。

デイヴ・ブレイルスフォールドはこのように語っています。

 

壮大な戦略を立てても、
それだけでは何の意味もないと早いうちに気づきました。
もっと小さなレベルで、
何が有効で何がそうでないかを見極めることが必要です。
たとえそれぞれのステップは小さくても、
積み重ねれば驚くほど大きくなります。

 

小さな改善の積み重ねが、
大きな結果につながるというわけです。

ちなみに、
私たち全国障害年金パートナーズも
小さな変化を積み重ねて結果を出しています。

私たちの目標は、
「うつ病で働けなくなった人すべてに障害年金を受け取ってもらい、
安心して療養に専念してもらう」
ということです。

しっかり休んで体調が戻った先に
社会復帰を目指して欲しいのです。

このような目標を達成するためには、
ただ障害年金という結果を出せばよいわけではないのです。

一日に使える時間は限られているのですから、
作業効率を向上させる、意味のないことはしない、
といったスピードアップも重要なんです。

このスピードアップのために
小さな改善を日々積み重ねています。

例えば、パソコンの作業を終えるときの動作です。

あなたは仕事が終わったとき、
パソコンはどのようにして終了させていますか?

多くの人はパソコンの電源を落とすと思います。

ある程度効率化を考えている人は、
電源を落とすのではなくスリープモードにします。

最近のパソコンは性能が上がっていて
スリープモードでも問題ありません。

スリープモードにすることで
電源オフや次に起動するときの時間を節約できるのです。

そして私たちは更にその上を行きます。

通常スリープモードにするにはいくつかのボタン操作が必要です。

この時間さえもったいないので、
ショートカットを使って一瞬でスリープモードにしているのです。

普通に電源を落とすのと比べて、
1日90秒は節約できます。

1年で260日仕事したとすると、
90秒×260=23400秒(6.5時間)
も時間を節約できます。

これはたった一例です。

他にもたくさんの小さな改善を行っています。

その結果、
私たち全国障害年金パートナーズは
士業の中ではトップレベルのスピードを手に入れました。

とはいえ、
プログラミングをやってるような人たちに比べれば
まだまだ改善点もあります。

今後も小さな改善を積み重ねることで、
障害年金の依頼を受けられる数を増やしていきたいです。

今は月20名まで依頼を受けていますが、
月の後半になると定員に達してしまいます。

この状況を改善し、
月30人、40人と依頼を受けられるよう、
今後も変化を続けていきます!




【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画


全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
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