うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

日本語って難しい!?


From:荻島真二
関内馬車道のスタバより、、

ある日、コンビニで買い物をした時のこと、
店員さんがレジ打ちしながら「こちらの
お弁当、温めてよろしかったですか?」と
聞いてきました。

私は食べる直前に家のレンジで温める
つもりでいましたから「いいえ、結構です」
と答えましたが、思わず、ツッコミを入れ
たくて仕方ありませんでした。

(いや、まだ温めてないでしょ・・・)

もう一度、冒頭の店員さんの質問を
よく見てみてください。

「温めて『よろしかったですか?』」と
過去形で聞いています。

この場合、店員さんは「お客に確認せずに
温めてしまった、どうしよう?でも、
もともと温めるつもりだったのかな?」と
いう趣旨での質問なら正しいです。

「あなたに聞かずに温めてしまったんだけど、
温めてよろしかったですか?」

どうですか?これなら何の違和感もありません。

7月からレジ袋が有料化されてからは
弁当は買わずに常温商品だけをレジに
持って行っても同じようなやりとりが
増えた気がします。

「袋にお入れしてよろしかったですか?」

私はマイバッグ持参派ですから、いつも
断っていますが(だから、まだ袋に
入れていないでしょう・・・)と毎回
心の中でツッコミを入れているのでした。

店員さん、ごめんなさい。
別に、あなたの揚げ足をとるつもりは
ないんです。

そして同じ表現をされる店員さんは
他にも大勢いらっしゃいます。

私はコンビニでアルバイトした経験が
ないので分かりませんが、もしかして
接客マニュアルにそう書いてあるのかな
などとも考えてしまいました。

さて、前置きが長くなりましたが、
障害年金の申請手続きでは、「病歴・
就労状況等証明書」というA3タテ版・
両面刷りの資料を自分自身で
作らなければなりません。

受診歴が浅ければ1枚で済みますが
転院を繰り返していると2〜3枚
書かなければならないこともあります。
(むしろ1枚で済むことの方が珍しいです)

そして、この病歴・就労状況等申立書は
主治医の先生に書いていただいた診断書
とともに、年金事務所の窓口に提出します。

もし、この病歴・就労状況等申立書に
冒頭のコンビニ店員さんのような
「厳密に言えば誤った表現」をしてしまうと
審査で不利になってしまいます。

「年金事務所で提出するときに、窓口で
そうした不備は指摘してくれるんじゃ
ないの?」と考える方もいらっしゃる
かもしれませんが、答えは「No」です。

年金事務所の窓口では「形式審査」と
いって、必要な書類が全て添付されて
いるか、明らかな記載漏れや押印漏れは
ないか、といったことは確認してくれます
が、中身まではみてもらえないんです。

審査は、どの都道府県の、どの年金事務所で
申請しても、東京都にある本部の一箇所で
行われています。

「障害年金は一発勝負」といわれる
所以がここにあります。

あなたが、うつ病で苦しんでいるのに
こうした申立書をご自身で正確に作成
する自信はありますか?

正直、難しいのではないかと思います。

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