うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

ペットはいいですね


From:山崎純平
草加のカフェより、、

うちのおばあちゃんの様子が変です。

 

おばあちゃん:今日は何曜日?

私:日曜日だよ。

おばあちゃん:ありがとう。

5分後・・・

おばあちゃん:今日は何曜日だっけ?

私:日曜日だよ。

 

おばあちゃんは、今年で85歳です。
5年ほど前におじいちゃんが他界して、現在は一人暮らしをしています。

母に聞いたところ、ここ最近、ボケが進んでいるようです。

おばあちゃんには私が生まれた時から、ずっと面倒を見てもらっていました。
色々なところに遊びに連れて行ってくれた大好きなおばあちゃんです。

最近、病気をして、日に日に元気がありません。
久しぶりにおばあちゃんに会うと、昔のような元気な姿はそこにはありませんでした。

母から「病院の先生が、ペットでも飼ったらいいと思いますよ」と言われたと言っていました。

それだ!

ということで、早速、おばあちゃんと母を連れて、近所のペットショップに行きました。
おばあちゃんは昔、犬を2匹飼っていました。
一人暮らしだと、話す相手がいなくて、認知症が進みます。
ペットがいれば、刺激になるかな?と軽い気持ちでペットショップに行ってきました。

おばあちゃんは、「犬なんか飼わないよ。私はもう少しで死ぬんだから・・・」としきりに、言ってきます。

私は、ペットショップは普段行きません。
店内に入ると、ワン、ワン、キャン、キャンとにぎやかです。

たくさんの種類の犬が元気よく吠えています。

シーズー、ダックスフント、パグ、柴犬・・・

おばあちゃんは、「この子かわいいね。この子は元気だね。この子は毛が抜けそうだね。」など思ったことを言っています。
とても楽しそうです。

10分くらい経った時に、「どの子がいい?」と聞いたら、
「う〜ん。白い子かな。」と言いながら、マルーチーズを指差していました。

母が「マルチーズ、抱っこさせてもらおう」と言って、店員さんに頼みました。

店員さんの中に抱かれて白いフワフワしたものが、そっとばあちゃんの腕におさまりました。

そのとき、ばあちゃんの笑顔が素敵でした。とっても満面な笑顔でした。

とっても小さくて、一生懸命ばあちゃんの手をかじっています。
私も抱かせてもらいましたが、プリティーの一言です。
きゃわいい〜〜〜

母が「この子、ばあちゃんになついているから。飼っちゃいなよ。」と言ったら、
「そうだね。かわいいね。これから騒がしくなるね。頑張って長生きしなきゃね。」と飼うことを決めました。

とっても喜んだのは実は母でした。
昔我が家では、マルチーズを飼っていたのです。
その子(バージー)と重なったのかもしれません。

私もマルチーズ大賛成です。

ばあちゃんをもし、ペットショップに連れて行かなかったら、このマルチーズとの出会いはありませんでした。
この一歩がばあちゃんの人生を大きく変えたと思います。
ばあちゃんの表情が昔のような元気な表情をしていました。

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PS:マルチーズの名前は、「そら」ちゃんに決まったそうです。マルチーズは白い犬なので、どちらかというと「くも」ちゃん?がいいのかなって思います。
これから騒がしくなりそうですね。




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