うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

クレジットカードを実践してきました


From:山崎純平
大宮のカフェより、、

クレジットカードを33歳にして初めて、持ちました。
以前から妻が、
「クレジットカード持った方がいいよ。ポイントがつくんだよ。」
としきりに勧めてきました。

私は「いいよ。また今度ね。」と言って、ヒラリとかわしていました。
クレジットカードを持たない理由は、
怖い
からです。

借金を背負っているみたいで怖い。
お金の感覚が麻痺してしまうのではないかと思い、怖い。
なくしたら、勝手に使われて怖い。

ですが、妻からの強い勧めで、クレジットカードを作ることになりました。
本当は嫌だったのですが、自分を説得して作る決意をしました。

今までAmazonで買い物をした際は、コンビニ振込をしていました。
代引きだと、代引き手数料がかかってしまいますからね。

わざわざコンビニ行っていたのですが、クレジットカードなら、
コンビニに行く必要がありません。
あっさり決済終了です。
ボタンをポチっと押すだけです。
お〜超便利。

それから数ヶ月間、Amazonでクレジットカードを大いに活用をさせてもらっています。
今のところ、「怖い」ことは起きていません。
考えすぎでした。

先日、本屋さんでビジネス本を買いに行こうと思った時です。
欲しい本が3冊ありました。
トータル5600円。
でも、財布に入っているのは小銭をかき集めても、3500円しかありません。
どれか一冊諦めるか・・・

どれをあきらめよう。
本当の出会いは運です。
今、読みたいと思った本を読んだ方がいいです。
もし今回買わなかったら、次に買うことは恐らくないでしょう。

ふと財布を見ると、クレジットカードが入っていることに気が付きました。
これだ!

でも、パスワードを覚えていないのです。
誕生日は設定できないので、誕生日以外を入れたのですが、覚えていない。
恐らくあの番号ではないだろうか?という目星はあります。
でも、自信がありません。

当たって砕けろ精神で、レジに並んでしまいました。
もし暗証番号がわからなかったら、本を一冊諦める覚悟で臨みました。

店員さんが「お支払いはどうされますか?」と聞いてきたので、

かっこよく「クレジットカードで!」と言いました。
ここで、クレジットカード初心者感を出しては負けだと思いました。

そして、店員さんが小型の黒い機械にクレジットカードを差し込み、
「暗証番号を入れて下さい」と、予想通りのフレーズが出てきました。

ここが正念場。
恐る恐る、番号を入力。
その際、店員さんは、気を遣ってくれて
「番号を見ていませんよ」というアピールのため、
その場からいなくなりました。

落ち着いて、数字を入力。
手は少し震えています。

恐る恐る、店員さんに黒い機械を渡しました。

沈黙が10秒ほど続いたでしょうか。

もしかしたら、数字間違ったかな?
不安が起きます。

店員さんが「一括でよいですか?」と聞いていましたので、
「はい」と即答。

なんとか、無事に会計を終えました。

いや〜疲れました。
でも、クレジットカードの便利さを再度認識しました。

欲しい本を3冊買うことができました。
財布のしかも現金を減らさずに。

今までどうしてあんなに頑なにクレジットカードを拒否していたのだろうか。
妻には、クレジットカードを紹介してくれたことに感謝です。
私のクレジットカードへの偏見や誤解が解けた瞬間でした。

あなたにも偏見や誤解はありませんか?
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PS:クレジットカードにポイントがついていたので、ポイントで妻においしいケーキを買って帰りました。




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