うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

ズレ


From:山崎純平
草加のカフェより、、

駅ホームで、「まだかまだか」と電車を待っていた時です。

目の前にならでいた、おじいちゃん(70代)が、外国人2名の若者(ヨーロッパ系)に、一生懸命、話しかけていました。

「暑いね。体調はどう?」
と親しげに会話をしているのです。

グローバルだなーと思って見ていました。
電車が来るまで時間がありましたので、
この3人の関係はなんだろうか?と勝手に妄想していました。

きっと、このおじいちゃんは工場の社長で、この外国人は従業員なのかな?
いや、この外国人がおじいちゃんの家にホームステイをしているのかな?
なんて、妄想をしていました。

ですが、その妄想はすぐに間違いであることがわかりました。
実際は、おじいちゃんが、一方的に外国人に話かけているだけでした。

あなたは、駅の電車を待っている間に、見知らぬ人に話しかけることはできますか?
私はできないです。
恥ずかしいですし、「変な人」って思われたくないですからね。

おじいちゃんはそんなのお構いなしに、今日初めて会った、外国人に一生懸命に話かけています。
(日本語で笑)

おじいちゃん「日本の夏は暑いでしょう。」

外国人「はい、暑いです。」

おじいちゃん「どこから来たの?」

外国人「はい、ジャーマニーです。」

おじいちゃん「ジャマイカ?おーそれは遠いね。日本の夏の方が暑いんじゃないの?」

外国人「いいえ、ジャーマニーです。」

おじいちゃん「ジャマイカ?」

そのやりとりが5回行われた後、外国人は、諦めたようです。
その外国人はジャマイカ出身という設定になりました。

おじいちゃんの会話は止まりません。

おじいちゃん「ジャマイカは、南米だよね。遠いね。飛行機で来たんだよね。
ジャイマイカの有名な食べ物は何?」
とジャマイカに関する、質問を次々に繰り出しています。

当然、ジャマイカ出身ではない外国人の人は、答えられません。
そんなときに、ちょうど電車が来ました。
外国人はそそくさと乗り込み、おじいちゃんと距離をとりました。

おじいちゃんと外国人の会話はかなり、ズレています。
誰かが、間違いを正してあげれば、そのズレは起きませんでした。
私が「彼らはドイツ出身ですよ」と、おじいちゃんに言ってあげればよかったのですが、
勇気がもてず、伝えることができませんでした。

間違いは早く気がつかないと、修復が難しいです。

それは障害年金も同じことが言えます。
障害年金の申請はとても難しく、1つ1つ丁寧にクリアーしていかないといけません。
最初が肝心です。

例えば、初診の証明をあやふやにした状態で、手続きを進めた場合、やっっとの思いで申請をしても、役所から「やり直し」と言われて、書類を受理してもらえません。

まだ役所から言ってもらえるだけいいのですが、
初診の証明があやふやな状態で、受理された場合、
結果は「初診の証明ができないので、不支給となりました」という結果にもなってしまいます。

あなたの努力は水の泡となり、かなりショックを受けてしまうでしょう。
あなたにそんな苦労を味わってほしくありません。
あなたには治療に専念をしてもらいたいのです。
障害年金という手続きは私たちが代わりに行います。
あなたはただ、治療に専念をするだけでいいのです。
少しでも障害年金に興味を持たれたら、ご遠慮なくお知らせください。

あなたからのご連絡をお待ちしています。




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宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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