うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

伝わっていなかったので、お弁当を作ってもらえませんでした


From:山崎純平
草加のカフェより、、

「明日お弁当お願いします」と妻に伝えました。

妻のお弁当は、本当に美味しいです。
美味しいのはもちろんですが、色彩にも気を使ってくれるのです。

先日、私が作った弁当は、茶色と白のお弁当でした。
唐揚げ(冷凍)と焼売(冷凍)とご飯という、ザ男飯です。

ですが、妻が作ってくれるお弁当は、
赤、緑、黄色のお弁当です。
トマト、レタス、卵・・・「信号機」弁当です。
信号機弁当なんて言ったら、怒られますので、内緒で。

さて、お弁当を頼んだ翌朝、朝7時に家を出ようときです。

いっけねぇ〜お弁当を忘れてた。

とお弁当を持って行こうとしたのですが、お弁当が見当たりません。

「お弁当はどこ?」と妻に尋ねると、

「えっ?今日お弁当持って行くって言ったっけ?作っていないよ」

ガーン。
えっ?
昨日言ったじゃん。

それから数日後。
会社に行く前に、妻に
「今日は夜7時半からインターネットでボイストレーニングを受けるから、
夜7時にご飯が食べられるとうれしいない。」
と伝えて、家を出ました。

家に夜7時前につくと、妻はご飯を作ってくれている最中でした。

ですが、7時過ぎても、ご飯は出来上がりません。

「あの〜今日は7時にご飯は食べられるかな?」と恐る恐る聞くと

「えっ?7時半までに食べればいいんじゃないの?」
とのこと。

「違うよ。7時半からボイトレがあるから、7時に食べたかったんだ。」

「そうなの。聞いてないよ。今、ラーメンを作ってるから、5分あれば食べられるでしょう?」

「いやいや、5分じゃだめよ。熱々ラーメン5分じゃ、食べられない。
猫舌だから、30分は欲しいな。」

「いや、がんばればいける!」

「頑張れないよ〜」

と言いつつ、頑張って5分で熱々ラーメンを食べました。
フーフーの風力をいつもの5倍マシにして、急いで食べました。
最大風力をつかって、麺を冷まして食べました。
正直、味は覚えていないです。

今回のことを通して、あ〜伝わっていないなと感じました。

自分では伝えたつもりだったのですが、妻には伝わっていなかったのです。
妻が悪いのではなく、私の伝え方が間違っていました。

妻が忙しい時に伝えていました。
忙しい時に伝えられても、覚えられないですよね。

反省です。

これからは、妻が忙しくない時に、伝えようと思いました。

さて、障害年金も同じことがいえます。

主治医の先生に、あなたの症状を伝え切れていますか?
あなたはしっかりと伝えたつもりでも、
主治医の先生はあなたの症状をしっかりと把握しているとは限りません。

もし伝え切れていないと、先生は実際の状態より、
軽い診断書を書いてくる可能性が高いです。
そうすると、障害年金の受給は難しくなります。

私たちは、あなたの症状を先生に正しく伝えるために、医師向けの資料を作成しています。
その資料をあなたは渡すだけで、先生があなたの状態を正しく把握してくれるので、
適正な診断書を書いてくれます。

その結果、障害年金を受給できる可能性が高くなるのです。

あなたが障害年金を受給したいと少しでも思っているのでしたら、
ぜひ私たちにご連絡をください。

あなたの力になります。

 

PS:妻にラインで「明日お弁当お願いします」としたら、
「2日前に言って」と言われたので、今日もお弁当なしです涙
今度から、もっと早く言おうと思います。




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