うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

柔道1級ですけど、何か?


From:山崎純平
草加のカフェより、、

実は、私、こう見えて、柔道1級です。

小学校、中学校とバスケ部でした。
中学3年生の時に、チームメイトとうまくいかず、高校に行ったら、
ぜったい個人競技の部活に入ってやる!と密かに決心をしたのでした。

団体競技だと、チームプレーが大切です。
いくら自分が努力をしたところで、他のチームメイトが足を引っ張ったら、
私の実力も発揮できません。

と偉そうに言っていますが、中学生当時の私のバスケの実力は、
5段階中2です。
普通より、下ですね。
自分の実力も考えず、マイケルジョーダンの真似ばかりして、過ごしていました笑

中学生の時、私には夢がありました。
それが警察官になるということです。
これは小学生の頃からの夢でした。

小学生の頃におばあちゃんに買ってもらった、”警察官セット(おもちゃのピストル、手錠、警察手帳)”で、警察官になりきっていました。
その印象が強かったのでしょう。
夢は警察官でした。
(途中、ポケモンマスターになると思ったこともありました・・・)

警察官になるには、柔道が必須だと知っていましたので(実際は、警察学校で教わるので、必須ではないですが)、
そうだ!柔道部に入ろうと考えたわけです。
しかも、個人競技。
自分が努力した分、強くなれる。
そして、何より強い男は女子にモテる!

見た目が弱いけれど、実際は闘ってみると、めっちゃ強い。
このギャップに自分で憧れを抱いていました。

高校の入学試験の面接の時にも
「高校では柔道部に入ります。将来の夢は警察官です!」と力強く宣言。
その甲斐あってか、見事、推薦入学(筆記試験免除)。

ということで、高校に入ったら、迷わず柔道部に入りました。
中学からの友人のN君は、「柔道なんてお前に似合わないよ。」と反対の声が聞こえましたが、
無視。
自分の夢は誰にも止めれないぜっ

柔道に入ってみたのですが、これがキツかった。
実は、バスケを辞めた理由が、キツかったからなんです。
柔道は走らないし、太っている人もやっているから、「楽だろう」と考えたのですが、
これがハードスポーツでした。

見た感じからわかるように、骨と皮しかなく、ひ弱です。
そんな奴が柔道なんて、できるわけないですよね。
バスケ部入ればよかったと後悔をしながら、仕方なく柔道部に所属していました。

柔道といえば、黒帯ですよね。
黒帯かっこいいですよね。

体育の授業で、柔道の授業があるのですが、みんな白帯です。
ですが、その中で、一人だけ黒帯だったらめっちゃかっこよくないですか?
やばくないですか?

ということで、黒帯を目指して練習です。

黒帯を取るために、昇段試験という試験を突破しないといけないのです。
試験というのが、試合です。
4人人組になって、総当たりで戦います。

勝ち→1P
引き分け→0.5P
負け→0P

で、3Pとったら、黒帯です。

ですが、いきなり黒帯の試験が受けられるのではなく、3、2、1級と試験を突破しないといけないのです。

やっとの思いで1級をとったところで、さぁ黒帯試験だ!という盛り上がる場面で、
あっさり退部しました。
高1の冬でした。
わずか1年たらずでした。

理由は、顧問がやめることになりまして、次に来る新しい顧問がめっちゃ怖い人だからです。
しかも、柔道部は全員坊主にしないといけない新ルールが適用されるからです。

柔道好きじゃないし、練習ハードだし、先生怖いし、坊主嫌だし・・・
ということで、あっさりと退部したのでした。
その結果、部員から「あいつ辞めやがった。逃げやがった」というレッテルを貼られて、
その後、高校生活を送る羽目になったのでした。

さて、私は柔道1級です。
これってすごいんでしょうか?
1級だからなんか凄そうですよね。
でも、柔道を知っている人からしたら、「なんだ1級か」と見下されます。

でも、柔道を知らない人だと「1級って強そう」って思ってくれるかもしれません。

基準って曖昧なんですよ。
人によって感じ方は変わります。
障害年金も同じことが言えます。

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