うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

サッカーが原因で、障害年金の不正受給がバレた!


From:宮里竹識
世田谷の自宅より、、

障害年金の不正受給問題というのが度々話題になりますが、
海外でも同じようなことがあるようです。

今回はイタリアで起こった
年金の不正受給事件についてお伝えします。

不正受給を行なったのは
イタリアに住む58歳の男性です。

毎日のようにアマチュアサッカーの試合で
アシスタントレフェリーをしていて、
それがきっかけで年金の不正受給が発覚しました。

イタリアのメディア誌『FidelityHouse』によると、
男性は視覚障害を理由に、
国から毎月1300ユーロ(約16万5700円)を受け取っていました。

これまでで総額12万ユーロ(約1530万円)が支給されていたようです。

しかし、サッカーの試合でアシスタントレフェリーをしていたことで
障害年金の不正受給疑惑が浮上し、
警察の取り調べが始まりました。

その結果、
男性の有罪が確定しました。

また、男性の妻も不正受給を知りながら黙認していたとして
共犯として有罪になりました。

 

この事件、あなたはどう思いましたか?

 

視覚障害を理由に障害年金を受け取っておきながら、
その一方でサッカーのレフェリーをするって、、、。

一発アウトの不正受給ですね。

サッカーなら、即レッドカードで退場です。

 

今回はイタリアでの話でしたが、
日本でも障害年金の不正受給を狙う不届き者がいます。

不正受給が増えれば、
当然ながら障害年金の審査が厳しくなっていきます。

ただでさえ障害年金の手続きや審査は難しいのに、
不正受給をする人のせいで余計に審査が厳しくなってしまうのです。

そうなると、
本来なら障害年金の対象になるはずの人でも
過度に厳しい審査のせいで年金が不支給になる。

こういったことが起こるのです。

そんなことは許せないですよね。

当然私も許せないと考えています。

だから私たち全国障害年金パートナーズは
障害年金の不正受給にはめっちゃ厳しいです。

年に2回ほど障害年金の不正受給を狙った人からの相談がきますが、
すぐに撃退しています。

話をしていると分かりますからね。

「あっ、この人不正受給を狙ってるな」

こんな人からの相談は、
即座に打ち切ります。

また、万が一私たちがサポートして障害年金を受給した後、
不正が発覚したときには決まった年金を取り下げます。

そのため、
障害年金の受給代行を開始するときに
年金の取り下げを行う書類にお客さんの印鑑を押してもらっています。

ここまで厳しい対応をする社労士事務所は
日本でウチだけのようです。

ほとんどのお客さんが納得してくれますが、
たま〜にそれは嫌だと言ってくる人もいます。

そのような人は残念ですが私たちのお客さんではないので、
依頼をお断りしています。

自分で手続きするか、
他の社労士さんに頼んでください。

私は自分の仕事を誇りを持ってやっている、
そんな背中を娘や妻に見せていたいのです。

 

家族に胸を張って仕事するためにも、
障害年金の不正受給を手助けするようなマネはしたくないのです。

もしあなたが、
ちょっとでも不正な手段で障害年金を狙っているのなら、
私たちとは合わないです。

他をあたってください。

逆に、
あなたも障害年金の不正受給はいけない、
うつ病で苦しむ人が適正に障害年金を受けられる社会にしたい、
こう思っているのなら私たちと相性が良いです。

ぜひ全国障害年金パートナーズに、
障害年金の受給代行を依頼してください。

障害年金という経済的安心を手にして、
ゆっくり休みましょう。

それでは、あなたからの連絡を待っています。




【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画


全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
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