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サイバー攻撃で50万人の患者情報が流出!? | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:宮里竹識
世田谷の自宅より、、

経営資産を現す言葉として、
「ヒト・モノ・カネ・情報」
の4つが重要とされています。

その中でも情報の価値が年々上がっています。

ただ、
価値が上がるということは
情報が危険な使われ方をすることも意味しています。

個人情報を不正に入手して、
企業に身代金を要求するといったことも起こっているのです。

それはうつ病と戦っているあなたにとっても、
他人事ではないのです。

というのも、アメリカで嫌な事件が起こったからです。

アメリカのアイオワ州にWolfe Eye Clinicという
メンタルヘルスのクリニックがあります。

このクリニックが、
サイバー攻撃によって約50万人の患者情報が流出したのです。

 

 

サイバー攻撃を受けたのは2021年2月で、
クリニックは不正アクセスを検出後すみやかに対応し、
一部のシステムや情報へのアクセスを遮断しました。

そしてここからが重要なのですが、
クリニックはハッカーから「身代金」を要求されたのです。

もちろんお金は支払わなかったそうですが、
これによって患者の個人情報が世の中に流出してしまうおそれがあります。

今回サイバー攻撃で流出した患者情報というのが、
氏名・生年月日・住所・社会保障番号・医療および健康情報です。

自分の氏名や住所が流出するだけでも嫌なのに、
どんな病気をもっているかや治療歴なんかも外部にもれてしまうのは耐えられません。

今回の患者情報流出事件はアメリカでの話ですが、
今後は日本でも同様の事件が起こるはずです。

怖い世の中になってきましたね。

これからの病院選びは、
良い先生がいるかだけでなく、
セキュリティが高いかどうかもポイントになりそうですね。

ちなみに私たち全国障害年金パートナーズは、
それなりの費用をかけてセキュリティのシステムを導入していますので、
開業して以降個人情報の流出は一件もありません。

安心して障害年金の相談をしてくださいね
あなたからの連絡を待っています。




うつ病になったティラノサウルス




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