うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

残念ながら、気づかないもんですよ


From:山崎純平
草加のカフェより、、

さっきから、ドンドン蹴ってくるんです。
映画館で、

コナンの「緋色の弾丸」をみていた時です。

 

私の後ろに座っている男の子が、ドンドンイスを蹴ってきます。

嫌な予感がしたんですよ。
映画が始まる前に、席に着いた時に、後ろに家族連れがいる。
しかも、場内が暗くなり、

映画のPR動画が流れているときに、ぺちゃくちゃしゃべっている。

これは、集中して見れないかも・・・

予想は的中しました。
最初は、その男の子は、

大人しくみていたのですが、1時間ほどすると、飽きてしまったようです。
じっとしていられなくなって、とりあえず、目の前にあるイスを蹴り始めました。

イスが揺れるので、映画の内容が全然入ってきません。

親は?というと、普通に何もなかったかのように、映画を楽しんでいます。
気づいていないようです。

思えば、コナンの映画が始まる前に、スクリーンに
「前の椅子は蹴らないでください」
とわざわざ、表示されていました。

なんでこんな表示するんだろう?
「こんなイスを蹴る人っているわけないじゃん」
って思っていたんですが・・・

いましたよ!
今まさに、絶賛蹴っています。

コナンの映画で、園子が少年探偵団(光彦、歩美、元太)に
おこちゃまは静かにしてなさい」と言って、

大人しくさせるシーンがあったのですが、
後ろのお子ちゃまには、届かなかったようです。

いくつかの伏線があったのですが(椅子は蹴らない、静かにしないというメッセージ)、
それは、肝心の人には響かないのです。

それはそうですよね。
自分のことだとわかっていないのですから。

メッセージは、

相手が自分のことだと理解してもらえないと、届かないのです。

いくら頑張ってメッセージを送っても、「他人事」と捉えてしまったなら、
その情報は届いていないのです。

以前の職場で、パワハラ防止の企業研修を行ったことがあります。
全員出席が義務付けられていたのですが、
肝心のパワハラをしている管理職は欠席です。

肝心の人が出席しない。
これでは意味ないですよね。

パワハラ防止研修に参加している人は、意識が高いですから、
パワハラなんて絶対しません。
だけれど、パワハラの意識がない人は、

普通に、当然の如くパワハラをします。

気が付かないっていうのは、とっても恐ろしいことです。
無意識に人を傷つけているということです。
パワハラ上司は、自分がパワハラをしたことなんて全然、感じていません。
むしろ、自分はいい上司だくらい思っているかもしれません。
そんな無意識の状態でパワハラをしまくっている上司の被害者の数は、
想像を絶する人数にのぼります。
測定不能です。

知らない人に気づかせるのは、周囲では無理です。
自分で気づかないといけないのです。
ということで、

そんなパワハラ上司のもとにいたら、永遠とダメージをくらい続けますので、
逃げてください。
逃げるというのは、会社を辞めることも含みます。

だからあなたが会社を辞めた行為は、正しい判断です。
本来は、会社がそのパワハラ上司を止めるべきですが、

会社も気づいていないかもしれませんね。
会社に期待するのは、

時間の無駄です(気がついていない人を気が付かせるのは容易でありません)。

障害年金の存在も気づいている人と、

気づいているいない人は雲泥の差です。
障害年金が受給できれば、

あなたの抱えている経済的な不安は解消されます。
これってすごい制度ですよね。

でも、なかなか知らないのです。
だから、私たちは一人でも多くの人に知ってもらうため、

日々、ブログやYouTubeで発信しています。
あなたは気づいている人です。
あとは、障害年金に向けて、一歩進むことです。
ぜひ、私たちと一緒にその一方進めましょう。
ご連絡をお待ちしています。

 

PS:コナン最高でした。赤井秀一最高!




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宮里竹識(みやざとたけし)が
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