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絶対勝つ、法則 | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:山崎純平
心地よい風の吹き抜ける、草加のカフェのデッキより、、

小学生の頃、

こんなコンテストあったなと思い出したことがあります。

それが、”すごい人コンテスト”です。

3ヶ月に1回、全校生徒が体育館に集められます。
校長先生の長ーい話を聞くために、招集されるのです。
校長先生の話=つまらなくて、長い
は有名な話ですね。

ですが、校長先生の話の後に、

”すごい人コンテスト”という企画が催されていたのでした。

それは、まさに”すごい人”を発表する企画です。

例えば、
・体が柔らかい人
・リフティングができる人
・リコーダーを吹ける人
です。

他には
・声がでかい人
・先生のモノマネができる人
・高い声が出る人
もいましたね。

これを聞いて、これがすごいの?って思ったことでしょう。
大人になって考えてみると、

そこまですごくないかなって思いますよね。

でも、小学生だった私は、「まじぃすげぇー」と目を輝かせて、
驚いていました。

自分ができかなったから、

できる人がすごいと思ったのですね。
すごい人コンテストは、

他の人と比べてちょっとでもできたら、すごい人になります。

今は、インターネットが整備され、

小学生は情報に常に触れています。
ユーチューブを見ている小学生も多いです。
すると、上記のような小学生の特技は、

「すごくない」と思うかもしれません。

すごいとか、すごくないというのは、あくまで主観です。
何かと比べて、すごい、すごくないと判断しますよね。

比べる対象があまりにもレベルが高いと、

それと比べて、「すごくない」
と感じてしまい、落ち込んでしまいます。
ということは、

その比べる対象を何にするかで、自分の気持ちを上げることができるのです。

「自分なんて、まだまだだ。」
「自分なんて、だめだ。」
と自分を責めてしまうことありますよね。
私もあります。

その時に限って、比較している人が、

結構できる人と比べてしまうんですよね。
そのできる人っていうのも、

頭の中で作り上げた空想上の人っていうこともよくあります。
その空想上の人は、

自分の頭で勝手に作られたものだから、当然、自分のレベルより上です。

どんなに自分がレベルアップしても、その空想上の人物に勝てないです。
だって、自分のレベルより上の人だから、

自分のレベルがアップすると、そいつも同じようにアップします。
それだったら絶対勝てないし、誰だって落ち込んじゃいます。

でも、ここで逆のことを考えてみました。

比較する人を、今の自分より低いレベルにしてしまうのです。
それも、その比較する人を、他人とか空想上の人物ではなく、過去の自分にするのです。
そうしたら、絶対に勝てます。

過去の自分より、今の自分の方が絶対に上です。
たとえば、昨日の自分と今の自分を比較する時に、

今、ワンピースの漫画を読んだとします。
そうしたら、昨日の自分より、今の自分の方が、知識が上です。
そうしたら、昨日の自分と比較したら、今の自分の方がすごい人です。
落ち込むことってないですよね。

そんなことでいいんです。
そういった小さなことを積み重ねていけば、

だんだんと自分の良さに気がつきます。

自分を責めてしまうことは悪いことではありません。
向上心がある何よりの証拠です。

それと同じように、自分を労ることも大事です。
そのために、比較する相手をしっかりと設定しましょう。
そのときは、必ず昨日の自分です。
絶対に勝てます。
これが、勝つ、何よりの法則です。

私も、昨日の自分より、日々進化しています。
障害年金のスキルアップも日々進化しています。
今もまさに絶賛進化中です。

ちょっとでも障害年金に興味があったら、ぜひご相談ください。
ご連絡をお待ちしています。




うつ病になったティラノサウルス




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