うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

相談する前に、一言伝えてみて


From:山崎純平
草加のカフェより、、

悩んでいる時って、

本当に辛くて、辛くて、どうしようもないことって、ありますよね。
私も、よくよくあります。
すぐに悩んでしまいます。

そんなときは、家族とか友達に、悩みを打ち明けると、
気持ちが楽になりますよね。

言葉に出すことで、モヤモヤしたとらえどころのない気持ちが整理されます。

すると、「そこまで悩むことがないかもしれないなっ」て思えて、
気持ちが楽になりますよね。

でも、相談する人を間違えると、

逆に気持ちが落ち込んでしまいますので、
注意が必要です。

例えば、やたらと解決策を押し付けてくれる人です。

ただ話を聞いてもらいたいだけなのに、

アドバイスをしてくる人っていますよね。

自分の話が終わらないうちに、話を挟んでくるんです。
「私は〜したほうがいいと思う。」
「それは間違っているよ。」
「そうじゃなくて。」

逆に、相手の話を聞く羽目になるってことありますよね。
結局、自分の気持ちは全然解決しない。

 

アドバイスをしてくる人は、あなたのためにしているつもりですが、
実は、自分の意見を聞いてもらいたいだけかもしれません。

そう、知らず知らずのうちに、

あなたは利用されているのです。

アドバイスをしてくれることは、もちろん重要です。
アドバイスをしてもらって、

知らないことを知り、自分の視野を広げられるからです。

でも、そのアドバイスが、

既に聞いたことあるアドバイスってこと多くないですか?

あなたは毎日、毎日悩んで、悩んで、悩みきっています。
そして、インターネットや本などで調べ切っています。

聞いたことあるアドバイスを聞いても、

あなたのプラスにはなりません。

そんなときは、ただただ黙って、

あなたの話を聞いてくれる方の存在が重要です。
でも、意外に、ただ話を聞いてくれる人っていないんですよね。

友人とか、家族に相談しても、

途中でアドバイスをされることってあると思います。

そんなときは、私は話す前に、

「私の話を最後までただ聞いてもらいたんだ」
正直に言います。

そうすると、最後まで話を聞いてくれます。
これは効果絶大です。

伝えないと、自分の気持ちって相手は察してくれないんです。
当たり前ですが、重要なことですね。

どうぞ私の気持ちを読み取ってください、と言っても、

なかなか自分の気持ちを100%理解するのは難しいですね。
察っするのって、かなり難しいですね。

 

最近、こんなことがありました。
妻の母親は、けっこう思ったことを言ってしまう人なんです。
妻が以前、財布をなくしたことがありました。

それをそのまま伝えたなら、
「何やってるの。もったいない。」と責められること必至です。

そのため、事前に、妻が妻の母に、

「今、落ち込んでいるから、最後まで話を聞いてほしい」と伝えてもらいました。

すると、お母さんは今までと違い、最後まで話を聞いてくれたのです。
そして「大変だったね」と労いの言葉をかけてくれたのですね。

ほんのちょっとの工夫で、あなたの気持ちを最後まで聞いてもらえます。

ぜひ、実践してみてください。

障害年金も、実は、ほんのちょっとの工夫で受給できる可能性が変わります。
ぜひ、障害年金も気になったら、ご相談くださいね。




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宮里竹識(みやざとたけし)が
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