うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害年金と裁判でとっても似ていると思うんです


From:山崎純平
暑すぎて水をがぶ飲みしている、カフェより、、

弁護士の先生にこんな疑問をぶつけたんです。

殺人事件で、殺意があったかどうかで

罪の重さが変わるとのことですが、
その殺意ってどうやったらわかるんですか?

犯人が、”いえいえ、私、殺すつもりなんてなかったんですよ”と

言ってしまえばいいんじゃないですか。
だって、誰も殺人現場にいないし、

誰も犯人の気持ちなんてわからないじゃないですか。

少年のような無邪気な質問をしたのでした。

人を殺すことに対して、殺意があれば殺人罪、殺意がなければ傷害致死罪。
この2つの罪の重さは全然違います。

ではどうやって、殺意を認定するのでしょうか?

私は、以前法律事務所で働いていました。
そこで、上記の質問をしたんです。

弁護士の先生が、教えてくださいました。

それは、難しい質問だね。
確かに、犯人の気持ちなんて誰もわからないよね。
そこは証拠の積み重ねで、証明していくしかないんだよ。

証拠を積み重ねて、積み重ねて、
裁判官に「それなら殺意があるといえるね」と納得してもらうしかないんだよ。

逆に言うと、真実とは違う結果になってしまうこともあるんだ。

えっ?そうなんですか?
真実はいつも1つじゃないんですか?
コナンくんは嘘をついているのですか?

つまり、本来は殺意があったのに、

証拠が足らなくて「殺意がない」と判断されたり、
逆に、
本来は殺意がなかったのに、証拠により「殺意があり」と判断されてしまうこともあるんだ。

真実=裁判で証明される
とは限らないんですね。

いかに証拠が大切であるかが重要です。

それは障害年金にも大いに当てはまります。

障害年金において、あなたの症状がいかに重いかを、
役所にわかってもらう必要があります。

役所にわかってもらえないと、

いくらあなたの症状が、障害年金がもらえるほど症状が重かったとしても、障害年金がもらえない!
という結果が出てしまうのです。

そんなバカな!
いえ、事実です。

どうやって役所にあなたの症状をわかってもらったらいいのでしょうか?
それが、主治医の書く診断書です。

役所は、「医師が書いた書類だから信用できる」と考えます。
なんたって、難関国家資格を突破した人の書く書類を疑う余地はありません。

では、主治医の書いた診断書は、

あなたの症状を適切に表していると言えるのでしょうか?
残念ながら、そうとはいえません。

診断書では、日常生活のことを記載します。
日常生活というのは、食事のこと、入浴のこと、買い物のこと、

人とのコミュニケーションのこと、社会的な手続きのことなど、

多岐にわたっています。
この内容を、果たして主治医は適切に把握しているのでしょうか?

あなたの主治医は、

あなたの日常生活をどの程度わかっていると思いますか?

短い問診時間で、どうして、あなたの日常生活の状況をわかるのでしょうか?
「眠れていますか?」「最近どうですか?」との質問で、
どうしてあなたのことがわかるのでしょうか?

主治医は大変お忙しく、たくさんの方の診察に当たらなければいけません。
あなたが病院で待っている時、

周りに大勢の人が待っている光景を何度も見ていると思います。
予約も、1ヶ月先というのも当たり前ですね。

正直、主治医があなたのことを理解することは難しいでしょう。
そんな状況で診断書を書かれてしまったなら、

きっと軽い症状の診断書が出来上がること間違いなしです。

その診断書を役所は100%信じます。
何度も言いますが、いくらあなたの症状が重かったとしても、

役所は、あなたのことより、診断書のことを信じます。

その結果、いくらあなたの症状が、

障害年金がもらえるほど症状が重かったとしても、障害年金がもらえない!
という結果が出てしまうのです。

おかしいですよね。
それが事実なのです。
本当におかしいと思います。
あなたの症状は、神のみぞ知るのでしょうか?

ではどうしたらよいでしょうか?
大丈夫です。

主治医にあなたの症状を適切に伝えることができればいいのです。

でも、難しいですよね。
問診時間短いし、何を伝えたらいいのかわからない。
先生お忙しそうだしな・・・

でも大丈夫です。
そこで私たちは、医師向けの資料をつくります。
その資料には、あなたの日常生活をより深くヒアリングしたものを記載します。
つまり、その資料は、”あなたの分身”だと思ってください。

”あなたの分身”を主治医に渡すだけで、主治医はあなたの日常生活をしっかりと理解できます。
その結果、適正な診断書が出来上がりますので、障害年金をもらえる可能性が高くなるというわけです。

一人では主治医に自分の症状を伝えるのが難しいなと思ったら、ぜひ私たちを頼ってください。
あなたの力になります。
あなたの症状をしっかりと主治医や役所に伝えます。

ちょっとでも気になったら、ご連絡ください。
あなたからのご連絡をお待ちしています。

 




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宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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