うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

バスが止まる場所と聞いて、あなたはどんなイメージをしましたか?


From:山崎純平
浦和の、外見は汚いが、コーヒーは美味しいカフェより、、

電車が止まったんですよ。
山手線で、電気トラブルがあって、山手線が全線ストップです。
信じられますか?
その影響で、埼京線も全線ストップです。

日曜日の夕方6時頃の出来事です。
これから、家に帰って、妻の温かい手料理を食べるぞ!と思って、

駅に向かったら
館内放送がやたら聞こえるんです。
最初は何を言っているのか、わからなかったのですが、

耳をそっとすませてみると、
埼京線が運転見合わせとのこと。
しかも、運転再開の時期は立っていない!

どうしよう?
(埼京線は最強じゃない、そんなのダジャレを言っている余裕なんてありません)

このまま運転再開まで待つか。
それとも、電車が走っている駅(京浜東北線)まで歩くか?

うーん、と考え込んでしまいました。

どっちもメリット、デメリットがあります。
運転再開まで待つ・・・
という選択肢を取ると、

デメリットは、いつ運転再開するのかわからないということ。
メリットは、歩かなくていいから、疲れない。ただ待っていればいいんのです。

電車が走っている最寄り駅まで歩く・・・
という選択肢を取ると、デメリットは、1時間以上歩かないといけないということ。
もし1時間で運転再開するのであれば、駅でそのまま待っていた方がいい。
メリットは、1時間という時間はかかるが、確実に家に帰れる。

あなたなら、この場面でどっちを選びますか?
悩ましいですよね。

ふと、側にいた友達が「バスの振替えあるらしいよ」と、

ボソッと、聞こえるか聞こえないかの小さな声で呟きました。

振替バス?
その発想はなかった。
ナイス!アシスタント。

友達は続けます。
「ちなみに、あと5分で出発らしいよ」

えっ??

考えている暇はありません。
ちなみに、今私がいる駅は、普段はほとんど利用しない駅です。
そのため、地理感覚がないのです。

でも、立ち止まっている時間はありません。
もう体が動き始めていました。
友達と一緒に改札に向かい、駅員さんに振替バスのことを聞くと、
確かに、振替バスがあるとのこと。

急いで、駅を出て、バス停広場に向かうと、そこに1台のバスがありました。
よかった。
間に合った。

念の為、バスの運転手さんに「このバスは、北浦和駅に行きますか?」と聞くと、
「このバス行かないよ。」とのこと。

えっ???
他にバスらしきものが止まっていません。
もしかしたら、行ってしまったのか。
終わった。

バスの運転手さんが、わざわざバスを降りて、道案内をしてくれたのです。
「ここを真っ直ぐ言って、線路を潜って・・・」

ありがとうございます!
(まだ、終わっていなかった。)
と深々とお辞儀をしながら、もう走り出していました。
あとバスの出発まで3分。

カップラーメンを待つ時間と同じですが、体感は全然違います。
3分しかない。間に合うか?

とにかくダッシュ、ダッシュ。息も上がるが、足は全く上がらない。
でも、見当たらない。バス停らしきものが見当たらない。

友達と一緒に「バスティ、ドコダ?」と声にならない声で、叫んでいると、
目の前をバスがさぁーと通り過ぎて行きました。

今日、2度目の終わった。

膝からガクンと崩れ落ちたのです。
バス広場のような広い場所をイメージして、探していたのですが、
実際には、道路の隅っこにポツンとバス停留所(細長い標識)があるだけでした。


そんなのあり?それじゃわからんな。

友達と顔を合わせて、苦笑い。

勝手にバス広場をイメージしていました。
それは友達も同じでした。

最初から、バス停留所をイメージしていたら、

脳はバス停留所の情報を瞬時に見つけてきてくれます。
逆に、バス広場をイメージしていたら、

当然、脳はバス広場の情報しか集めてくれないので、バス停留所の情報をスルーします。
これが、切羽詰まった状況であれば、なおさらです。

 

思い込みで動いていたのです。
思い込みは時には重要です。
瞬時に考えて動かなければいけません。思い込みがあることで、瞬時に動けます。
例えば、虎が目の前に出てきた時に、
虎=危ない
と思い込みをすることで、瞬時に逃げることができます。

もし、虎について何ら思い込みがなかったら、
そうだ、ちょっと虎を観察してみよう。
いいやつかもしれないし、悪いやつかもしれない・・・
こんにちは、虎さん、ガブ・・・

となってしまいます。

ただ、一度思い込みをすると、

その状態から抜け出すのは至難の業です。
自分一人では抜けられません。
だって、自分ではそれが間違っているとは思っていませんから。

でも、第三者がいれば間違いを正してくれます。

それは障害年金も同じことが言えます。
あなたはもしかしたら、

自分は障害年金をもらえないと思い込んでいるかもしれません。
それはあなたが悪いのではなく、間違った情報が溢れいているためです。
あなたは自分が障害年金をもらえるだろうか?と一生懸命に、
体調に鞭を打って、ネットで調べていたのだと思います。

そして、いつの間にか、嘘の情報に踊らされてしまい、

自分は障害年金が難しいと思い込まされている可能性があります。

その思い込みから解放されませんか?
あなたはもしかしたら、障害年金をもらえるかもしれません。
どうぞ、障害年金のプロである私たちに一度ご相談ください。
あなたを思い込みという呪縛から開放します。

ちょっとでも気になったら、ご遠慮なくご相談ください。
あなたからのご連絡をお待ちしています。

PS:バスが出発しましたが、その後10分後にまた、バスが来ました。
勝手に、バスが出発したら1時間は来ないだろう・・・と思い込んでいました。
思い込みって、怖いですね。

 




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