うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

まだ、きません✖️10


From:山崎純平
自宅より、、

さっきから、何度時計を見たことでしょう。
ピンポーンの音が聞こえないか?何度、耳を済ませたでしょう。

今日は、我が家の水道検査の日。
マンションの一斉点検日で、

住民には水道検査の日が自動的に割り振られます。

水道業者からのチラシには
「9時〜12時の間に、台所の水道検査を行います。
その時間帯は、ご自宅にいらっしゃってください。」
と書かれています。

今は、11時です。
一向に業者が来る気配がありません。

業者が来ないと、

こちらも計画が立てれられません。
友達に電話をしようとするにも、電話の途中で、ピンポーンが鳴ったら、
盛り上がっている話を、途中で切らないといけません。

しかも、業者の対応をしないといけませんから、

すぐに電話に戻れません。
どの時間で戻れるのかわかりません。

早く来ないかな、早く来ないかな。
さっきから、時計を見てばかりです。
インタホーンの音に、耳を済ませてばかりです。

本の内容が、頭に入ってきません。
ソワソワ。

勝手に、こんな解釈をしていました。
業者は9時に来て、

作業をして12時に帰っていくものだと思っていました。

その予定・期待と違う現実が起きると、

不安や心配という負の感情が、モクモクと湧いてきます。
その心配や不安は、小さなものですが、

できればこの負の感情を感じないことにこしたことはないですよね。

先が見通せないと、不安になります。
その先とは、1年後、5年後と、ずっと先とは限りません。
1ヶ月後、1週間後、10時間後、1時間後・・・と近い「先」でも同じです。

逆に言えば、先が見通せたら、不安は感じないのです。
予知能力がない限り、見通すことはできませんが、

「たぶん大丈夫だろう」と思えたら、
実際に起きる事実と異なっていても、不安は感じません。

「多分大丈夫だろう」という自信を持つことができるかどうかが、重要ですね。

今回の水道業者も、事前に連絡を頂ければよかったのだと思います。
「だいたい、10時〜11時過ぎにお伺いします。」
と目安を言ってくれたら、安心できると思います。

その作業を仕事としていると、ついつい、相手のことが忘れてしまうことはよくあります。
水道検査をすることだけを考えると、相手のことは見えなくなってしまいます。
それは、誰しもがありますので、誰も責められません。

ただ、そこから少しでも相手のことを想像できたなら、
「この業者違うな。」と一目置かれる存在になれるわけです。

私たちは、精神障害の障害年金のプロです。
だから、障害年金の知識は圧倒的にあります。
障害年金の申請ばかりをすると、

意識しないと、あなたのことが見えなくなってしまいます。

だから、常に「あなた」の置かれている状況をイメージしながら仕事をしています。
あなたと同じ苦しみを味わうことはできませんが、

でも、想像することはできます。

そのため、あなたが不安にならないように、障害年金のサポートを開始すると、
「今はこの段階です。次にしてもらうのは〜です。」と

逐一、お伝えをしながら、進めていきます。

だから「次はこれをすればいいんだな」と

予想が容易に立つことができます。
すると、あなたは不安を感じることなく、

気がついたら、障害年金の受給をしている・・・ということになるわけです。

私たちは決して専門家としてあなたの前に立っているわけではありません。
専門家として、

あなたの横に寄り添っている存在でありたいと常に感じています。

一緒に、障害年金を勝ち取っていきましょう。




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