うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

通りすがりのおじさんからの一言


From:山崎純平
草加のマックより、、

雨が降って、朝から優うつです。
頭痛もします。
肩こりもします。

朝の恒例の散歩に行った時です。

人通りの少ない、狭い路地をポトポトと歩いていた時、
目の前から、傘をさした60代くらいの作業着を着たおじさんが、やってきました。

狭い路地で、大人がすれ違うのもやっとの幅です。
まして、傘をお互いさしているので、これは流石におじさんとすれ違うの無理でした。

そして、私が立ち止まっていると、おじさんが私の方へどんどん近づいてきました。
そして、こんな一言を言われました。

すまねぇね

おじさんは、一言言って、持っていた傘を上にポンと軽く持ち上げて、
会釈して、通り過ぎていきました。

朝から憂鬱だった私の気持ちが、ポワーンと、温かくなりました。
なんか、優しい気持ちになれたのです。

「こちらこそ、ありがとうございます。」
と心の中で、深々とおじさんにむかってお辞儀をしました。

たった一言です。
「すまねぇね」
言葉の数にすると、5文字です。

この5文字で、私に気持ちは元気なったのです。

改めて、言葉の力の凄さを知りました。
言葉は人間だけが操れる特権です。

人の気持ちを元気にする言葉。

このおじさんの、優しい言葉に気がつけなかったら、
きっとこんな優しい気持ちになれなかったでしょう。

雨のバカ!
雨なんて大嫌い!
あ〜、雨嫌だな。
とネガティブ思考になっていたこと、間違いなしです。
今日1日は、きっとこのネガティブ思考に付き纏われていたことでしょう。

でも、おじさんの優しい言葉に気がつけたから、
気持ちを切り替えることができたのです。

あなたもきっと、優しい言葉を周囲からかけてもらっていることと思います。

そんなことない?

もしかしたら、気がついていないだけかもしれません。
ちょっと、耳をすませてみてください。
じーっと耳をすませると、聞こえてきます。

 

例えば、病院の受付の方が、
お大事になさってください」
という言葉を思い出すこともあるでしょう。

レジの店員さんが
ありがとうございました。またのお越しをお待ちしています。」
という言葉を思い出すこともあるでしょう。

この言葉には、言葉を発した方の”思い”も込められています。
よくなって欲しい、お店に来てくれたことへの感謝など、思いが込められています。

そう考えると、いろいろな優しい言葉に、
あなたは包まれているのです。

人間ですから、段々と慣れてしまい、そういう優しい言葉は意識しないと、見えません。
忘れてもいいんです。
また思い出して、その優しい言葉に耳をすませば、元気をもらえます。

私もしょっちゅう忘れますが、おじさんの言葉で思い出しました。
きっと、来週になったらこのことを忘れるでしょう。
でも、また思い出します。

さて、私たちは、障害年金という面から、あなたのサポートをします。
もし障害年金について、気になったら、ぜひご相談ください。
あなたからのご連絡をお待ちしています。

PS:私も、頂いた優しい言葉を、他の人たちに振り向けていきたいと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 




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