うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

あなたを突き動かすものは何ですか?


From:山崎純平
草加の星乃珈琲店より、、

人を動かすのって、何だと思いますか?
私は、感情だと思うのです。

感情の力って、私たちが考えている以上に凄まじぃエネルギーを秘めています。

初めて、感情の力の凄さを知ったのは、小学生のときです。
ミニバスの試合中、自分のプレーに対して、嫌気がさしていました。

シュートを打っても、ことごく外れる。
相手選手にブロックされる。

パスをしても、相手選手にパスカットされる。
ドリブルをしても、うまく手につかず、相手選手にカットされる。

だんだん、イライラしてしまいました。
思い通りにならない、自分のプレー。
ボールを地面に力一杯投げつけてしまいました。

そして、少年の私はなんと、
試合放棄をして、荷物をまとめて、帰ってしまったのです。

当然、監督から
「おまぇ、何やっているんだ!」と怒鳴られましたが、
自分でも、どうしていいのかわからず、反抗的な態度をとってしまい、
本当に家に帰ってしまいました。

それから、1人になり、いやでも、
自分の心を向き合わなければいけませんでした。

だんだと冷静になり、
「帰らなければよかった。」
と猛烈に反省したのでした。

すぐに、試合会場に戻り、監督に頭を下げました。
泣きじゃくりながら、
「試合放棄して、ごめんなさい。」
と繰り返し、謝ったのでした。

監督は何も言いませんでした。
当然、しばらくの間、試合には出させてもらえず、
「謹慎」が解けたのは、その1週間後でした。

監督から
「試合放棄をするのは、ダメだよ。チームに迷惑をかけてしまうから。
これからはチームのために、さぁ挽回してきな」
と温かい言葉をかけていただきました。

私は、やる気に満ち溢れていたのでした。

試合放棄して、途中で帰るという行為をするのは、とてもエネルギーを使います。
試合放棄した晩は、疲れ切って寝てしまいました。

そのエネルギーの原動力が、感情(この場合、イライラ)でした。
人を動かすのは、感情なのだと初めて学んだ瞬間でした。

一方で、悪い感情ばかりではありません。
良い感情でも人は動くことができます。

監督から、優しい言葉をかけてもらった後、
私は、猛烈に練習に打ち込むことができました。

「監督、チームに迷惑をかけたから、これからおかえしたい」
というポジティブな気持ちが、私を突き動かしたのです。
その後の試合でなんと、15点も決めることができました
(今までせいぜい、5点くらいでした)。

あなたの前には、今、道が広がっています。
右に行くもよし、左に行くもよし、真っ直ぐ進むもよし。

どっちに行こうか迷っています。
でも、迷ってしまい、結局、動くことができない。

障害年金も同じことが言えます。

自分で申請をするもよし。
専門家に依頼して、申請をしてもらうもよし。
申請をしないもよし。

でも、なかなか決められない。

そんなときは、感情というエネルギーを活用してください。
純粋に、あなたの感情に語りかけてみてください。
どっちにいきたい?

もし、こんな感情があったら、
ぜひ障害年金の申請に一歩踏み出してみてください。

・経済的な不安がかなり強い
・家族に何とか安心してもらいたい
・今の現状を変えたい
などなど。

障害年金の申請をしたいけれど、その後どうしたらいいんだろうか・・・
と立ち止まってしまっていたら、ぜひ、私たちにご相談ください。
あなたの支えになります。
あなたが一歩踏み出すサポートをします。

あなたからのご連絡をお待ちしています。




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