うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

だから、私たちは障害年金について発信し続けるのです


From:山崎純平
草加のカフェより、、

 

 

先日、健康診断に行った時のことです。

主治医から
「不整脈ですね。以前、紹介した病院は受診していますか?」
と聞かれました。

実は、数年前より、不整脈がありました。
毎回健康診断で、「要検査」と言われてしまうのです。

「またか〜」という、危機感のない気持ちになっている自分がいました。

以前、近くの呼吸器専門外来を紹介して頂き、
しばらくは通っていたのです。

が、「病院あるある」で、
待ち時間が異常に長いのです。

朝一番で、診察カードを受付に渡しても、
実際に診療するのに3時間待たされるのです。

朝、8時に病院に行って、病院が終わるのが12時頃になります。
1日半分が終わってしまうのですね。

また、自宅から病院まで自転車で、約45分ほどあり、
それもあって、段々と病院に行く気力がなくなり、
次第に、行かなくなりました。

そこで、主治医に対して、正直に、自分の思いを伝えました。

「遠くて、待ち時間長くて、なかなか病院に行くのが億劫なんです。」

すると、主治医が優しく、話してくれました。

「病院って待ち時間長くて、嫌ですよね。

でもね、紹介した病院は、24時間受け入れをしてくれる、数少ない病院なのです。

もしも、万が一山崎さんの身に何かあったら、
すぐに、いつでも適切な治療を行えるのですね。
そう考えると、お守りとして、病院に通ってみてはどうですか?

その言葉を聞いて、
病院に対する考え方がコロッと変わりました。

そうだったのですね。
先生にが、こんな一患者の私のために、ここまで考えて下さっていたとは、
全く思っていませんでした。

申し訳ないことに、主治医は事務的に、
「うちの病院では検査ができないから、大きい病院を紹介した」
としか考えていませんでいた。

患者さんのことは特に考えていないのかと思っていました。

申し訳ございません。

 

先生のお話を聞いて、私の気持ちはホッと元気になりました。
そうだよな。自分の健康のために、
お守りとして、病院に通おう!と決意をしたのでした。

言わなければ伝わらない・・・
ってことありますよね。

言わなくても伝わることもあると思いますが、それは少数だと思います。
やっぱり言葉に出して、気持ちを伝えないと、相手には伝わらないのです。

それは、実は障害年金も同じです。

あなたは、
障害年金は、ただ2ヶ月に1回お金を支給するもの
と思っていると思います。

でも、実は、そうではないのです。

精神的な症状で苦しんで、経済的な不安を抱えている人が、どうしたら社会復帰をできるか?
と国は一生懸命に考えました。
そうだ、年金としてお金を給付しよう。
働くことができず、お金の悩みで精神を苦しめているのなら、
その苦しみから解き放つために、
経済的な安心を渡してあげたい。

そして、またいつも通り、元気になって社会に復帰して、
この国を支えてもらいたい!

そういう願い・思いが込めらているのが、障害年金なのです。

その国の思いを感じたら、
「障害年金受けてみよう」と前向きに考える人が増えると思うのです。

でも、残念ながら、国はそんなこと言ってくれません。
言わないと伝わらないのです。

だから、私たちは国に変わって、障害年金の良さをこうして
毎回、ブログやYouTubeで発信し続けているのです。
これからも発信し続けますので、引き続き、応援よろしくお願いします。

障害年金に少しでも興味を持たれたら、ご遠慮なく
ご相談ください。
あなたからのご連絡をお待ちしています。

 

 




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宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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