うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

精神科の診察、患者の40%が「説明不十分」と回答


From:宮里竹識
世田谷の自宅より、、

あなたは、
今通っている病院の医師の説明に十分満足していますか?

日本経済新聞の記事によると、
精神疾患で病院を受診した患者の40%が
「医師の説明が不十分」と感じていることが分かりました。

 

<参照>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39687410W9A100C1CR8000/

 

調査を行ったのは、
「やきつべの径診療所」(静岡県焼津市)の夏苅郁子医師です。

2015年6月〜8月にかけて、
全国の患者団体などをつうじて
患者や家族の計1万8千人に郵送で質問状を送りました。

そこから患者2683名と家族3519名から
回答がありました。

その中で医師への評価を聞く質問があったのですが、
次のような結果となりました。

 

  • 早く診察を切り上げようとする雰囲気がある(41%)
  • 病名や薬について十分な説明がない(37%)
  • 回復の見通しについて納得できる説明がない(36%)

 

 

あなたはこの結果、どう感じましたか?

私は、「そのとおりだな〜」と感じました。

というのも、
障害年金社労士として開業する前、
月100時間超の残業を5年間行って体調を崩し、
心療内科を受診したところ病名や薬について説明されなかった、
という経験があるからです。

私たち全国障害年金パートナーズには
年間1万件を超える相談がありますが、
「診察5分、薬を出して終わり」
という話もよく聞きます。

精神科医も人不足が続いているので、
すべての患者に満足な時間を使えないというのは分かりますが、
それでも”なんとかならんかな?”と思う今日この頃です。

 

この医師と患者のコミュニケーションが不足している問題は、
障害年金にも大きな危険をもたらしています。

私たちが障害年金のサポートを進める時には
お客さんと打ち合わせを行うのですが、
医師に自分の状況を伝えきれているかを確認しています。

すると、
99%のお客さんは必要な情報を
医師に伝えきれていないのです。

うつ病の障害年金においては、
・食事はとれているか
・入浴できているか
・部屋の掃除ができているか
・一人で買い物いけるか
・薬の飲み忘れはないか
・車の運転ができるか
・バスや電車を利用できるか
・対人関係に支障があるか
といったことが重要になってきます。

このような日常生活の状況を診断書に記載する欄があるのですが、
患者の状況を把握していない医師は、
自分の主観や想像で診断書を書いてしまいます。

あなたの状況が正しく伝わっていない結果、
診断書が軽く書かれてしまい、
障害年金の審査に落ちてしまうということが頻発しているのです。

あなたは何も悪くないのに、
本来なら障害年金の対象になるのに、
年金が認められないということが起こり得るのです。

そんなの、納得できないですよね。

私も同じ気持ちです。

だから私は立ち上がり、
うつ病による障害年金に特化した
社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズを設立したのです。

2014年4月に社労士事務所を立ち上げ、
気がついたら7年が経過しました。

全力で走り続けているうちに、
年間200名ほどのうつ病で苦しんでいる方から
障害年金の依頼をされるようになりました。

これまでに獲得した障害年金の総額は、
15億7276万円です。
(2021年7月16日時点)

今後もうつ病で苦しんでいる人の経済的不安を取り除くため、
障害年金という安心を届けていきます。

引き続き応援してくれると嬉しいです。




【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画


全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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