祖父母の家で

From: 長塚崇宏
小田急線新百合ヶ丘駅付近のカフェより、、

僕の家の真向かいには祖父母の家があります。

現在、祖父母は亡くなっていますが、
2人が生きていた頃はよく遊びに行っていました。

6歳ぐらいのある日、その時も僕は双子の弟と一緒に、
祖父母の家で遊んでいました。

弟と一緒に追いかけっこや隠れんぼをしてました。

そしたら突然、弟が気持ち悪くなったのか倒れ込んでしまいました。

苦しそうにうずくまってる弟、
どうしたら良いのか分からず困惑する僕、

そしたら近くにいた祖父が、
うずくまってる弟を見て慌てて叫びました。

「ばあさーーーん!!どっちか倒れたーーーー!!!!!」

見
分
け
つ
い
て
な
か
っ
た
の
!
?

祖父が叫んだ言葉を聞いて、
僕はショックを受けました。

その後、弟は治ったのか、
何とか回復して元気を取り戻しました。

中学生ぐらいになって、
当時のことを祖父に聞いたら、

「見分けがついていなかったわけでない」
「倒れてるのを見てパニックになって咄嗟に叫んでしまった」

と答えてました。

確かに目の前で孫が倒れていたらパニックになりますね。

非常事態になったら人は混乱状態になり、
何をどうしたら良いのか分からなくなったりします。

これは障害年金にも同じことが言えます。

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社会保険労務士、障害年金コンサルタント、元お笑い芸人

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