うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

3回目の挑戦で、ようやく、やっと、受かりましたっ


From:山崎純平
草加のカフェより、、

社労士試験について、ふと思い出すことがあります。

もう、あんな試験2度とやりたない笑

社労士試験に受かったのは、今から7年ほど前です。

20代前半から勉強を始めて、受かればいいかな〜と軽いノリで勉強しました。
軽いノリだったので、とりあえず独学で勉強しよう。
本屋さんに行くと、国語の辞書くらいの分厚いテキストがズラリ。
これ全部覚えるの?

いざ勉強を始めると、年金のこと、労働基準法のこと、雇用保険のことなどなど。
20代前半の青年にとっては、全く馴染みのない科目ばかりで、全然イメージできませんでした。
テキストを読むも、難しい言葉ばかりがズラリと並んでおり、
その言葉の意味を調べないと、先に進めませんでした。
まるで、英語の勉強をしているようでした。

そんなこんなで、1回目の試験は、惜しくもなく、落ちました。

1回目だし。試験勉強時間が足りなかったし。
そう自分に言い訳をして、2回目をチャレンジ。
1回勉強をしているので、理解はしやすかったのですが、2回目も撃沈。

さすがに、3回目は挑戦できませんでした。
言い訳が立たなかったのです。
自分が2回の試験を落ちた正当な理由がなかった。
自分の実力の無さを認めることができなかった・・・

結局、「社労士にならないほうがいいな」と
自分を無理矢理に、正当化して、
勉強を続けることを諦めました。

でも、いつもふと思い出すんです。社労士試験のことが、頭をよぎります。
自分で諦めたはずなのに、なぜか、目に止まるのです。
本屋さんに行くと、なぜか社労士のテキストを見てしまう自分。

ネットで、社労士試験の勉強法を調べている自分がいました。

改めて、考えてみました。
なんで社労士になりたいと思ったんだろうか?

私は、忘れかけていた純粋な動機を思い出しました。
そうだ、長時間労働で苦しんでいる従業員を救いたいからだ。
かつて、私の友人が長時間労働を強いられ、精神的に追い詰められ、うつ病になってしまいました。
そんな悪の根源である、長時間労働を解消するために、企業に働きかける社労士を目指そうと思ったのでした。

その目的を思い出した時、素直に社労士の勉強にチャレンジしようと思ったのでした。

その結果、3回目のチャレンジにして、見事合格。
1、2回目の時と違い、私には確固たる目的がありました。
辛い試験勉強を乗り越えられたのは、家族の支えはもちろんですが、
この確固たる目的のおかげでした。

諦めなければ、必ず目的を成し遂げることができる。

あなたに問います。
あなたが障害年金を受給したい目的・理由はなんでしょうか?
その理由を持っているか、持っていないかで、
あなたはその目的を叶えら得られるかどうかが変わってくるかもしれません。

キレイな目的じゃなくていいんです。
自分のための目的でいいんです。

経済的な不安を解消したいから。
家族に迷惑をかけたくないから。
好きな趣味にお金を使いたいから。

なんでもいいんです。
あなたが納得していれば。

ぜひ、その目的を叶えるサポートをさせてください。
障害年金にご興味を持たれたら、ぜひご相談ください。
あなたの力になります。
あなたからのご連絡をお待ちしています。

PS:現在は、障害年金という面で仕事をしています。
長時間労働の撲滅も大切ですが、それ以上に、今まさに目の前で苦しんでいる方のサポートができることのほうが、とてつもなく大切であるとしみじみと感じています。
今、こうしてあなたのサポートができる仕事につけて、幸せです。




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