うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

なくしました、ウォークマン涙


From:山崎純平
草加のカフェより、、

ありません、ありません、ありません。

きっと、カバンのどこかに入っているだろう。
そう、安易に考えていました。

ですが、カバンをひっくり返しても、どこにも見当たらないのです。
それがソニーのウォークマン。

手のひらサイズのグリーン色。

朝家を出る時、ポッケに入れたのは覚えています。
その日は、結局ウォークマンを使いませんでした。

ポッケにあるはずだと思っていたのですが、ないのです。
あれ?

カバンも入っていない。
どこかで落としたんだ。

何度もその日の1日をリピートして振り返ってみました。
どこで落としたんだろう?

もう20時を回っていました。
とりあえず、翌朝、もう一度確認してみよう。

昨日立ち会ってであろう場所に片っ端に電話をしました。

あの〜ウォークマンの落とし物は届いていませんか?
電話に出てくれた方は、「ちょっとお待ちくださいね」と言って、電話を保留にします。

保留音を聴きながら、
淡い期待を抱いてまいた。
もしかしたら、ひょこっと見つかるんじゃないだろうか?
「ありました」って言ってくれるんではないだろうか。

「申し訳ございません。」という言葉を聞いた時、現実を知りました。

実は、妻からプレゼントしてもらった、ウォークマンです。

妻から初めてもらった誕生日プレゼントでした。

毎日、音楽を聞いて、癒されていたのです。
辛い時、疲れた時、頑張りたい時、ウォークマンで好きな曲を聞き入って、
元気をもらっていました。

なくして初めてわかるウォークマンの大切さ。
当たり前なんてないんですね。
今更、気がついても遅いです。
今なら、ウォークマンの大切さをありありと実感します。

適当に扱わなければよかった。
もっと大切に保管しておけばよかった。
安易にポケットに入れなければよかった。
その日は、買ったばかりのズボンをおろしたばかりでした。
慣れないズボンだから、もしかしたら、ポロッとおとしてしまったのかも。
後悔が自分を覆います。

気持ち落ち込みますよね。

ウォークマンをなくした事実は変わりませんが、このことを通して、
当たり前のことに気がつくことができました。

当たり前なんてない。
当たり前に使っているものに、どれだけ心を運べるか?

私のウォークマンは、そんな大切なことを教えてくれたのです。
ものを大切にしているか?そう問われると、ハッと気付かされることばかりです。
このことに気がつけたら、自分がさらに成長することができました。

ありがたいですね。

でもまだウォークマンを諦めたわけではありません。
引き続き、ウォークマンを探し続けます。
そして、ウォークマンに「ありがとう」と言いたいです。

「これからは大切に使うから!」

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
あなたの大切なものはなんですか?
ぜひ、より一層、大切にしてあげてください。
私みたいに、ならないよう・・・

見つかったら、ご報告しますね(^ ^)

PS:妻に事情を話したら、なんとしても見つけてねと、笑顔で励まされました笑




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