うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

今流行のアイスバケツチャレンジとうつ病や障害年金との共通点

From:宮里竹識
下北沢のヴィレッジヴァンガードダイナーより、、
最近、氷水をかぶるアイスバケツチャレンジ(Ice Bucket Challenge)が
流行っています。
レディー・ガガ、ネイマール、ブッシュ元大統領、ホリエモン、
浜崎あゆみ、秋元康、渡辺麻友など、多くの有名人が参加して
話題になっています。
このアイスバケツチャレンジとは、
ALS(筋萎縮性側索硬化症)の認知向上や寄付促進のためのキャンペーン活動で、
TwitterやFacebookなどのSNSを通じて急速に広がりました。
アイスバケツチャレンジのルールは、
指名を受けたら24時間以内に氷水を頭からかぶるかALS協会に100ドル寄付するか
のどちらかを実行し、TwitterやFacebookなどのSNSに実行した動画や写真を
アップし、次の3名を指名するというものです。
有名人の場合、ほとんどがバケツで氷水をかぶり、
寄付も行っているようです。
このアイスバケツチャレンジですが、
最近雲行きが怪しくなってきました。
一部で批判的な言葉が出てきているのです。
「有名人の売名行為だ」
「指名というのはおかしい」
「寄付か氷水の二択しかないのか?」
「ALS以外にも色んな病気があるのに、なぜALSだけが寄付の対象なの?」
あなたは、このアイスバケツチャレンジの流行をどう思いますか?
ちなみに私は大賛成です。
色々否定的な意見は出ていますが、
有名人は本人のキャラクターで生活しているので売名行為は当然の行為ですし、
指名を受けても寄付したければすれば良いし寄付しなくとも良いのです。
氷水もかぶりたい人だけがかぶればよいのでは。
寄付先もALSに限る必要はありません。
重要なのは、このキャンペーンが広がったことで
ALSの認知度が高まり寄付金も大きく増えたということです。
7月29日からの1ヶ月で2290万ドル(約23.5億円)の寄付が集まったそうです。
前年同期の寄付金は190万ドルだったのに比べると大変な成果が出たといえます。
このキャンペーンで救われたALS患者は少なくなく、
大きな意味があったと思います。
今回のアイスバケツチャレンジに限らず、
何か大きな流行が起こったときや人が大成功したときには
必ず批判が発生します。
それは、うつ病や障害年金も同じです。
うつ病は昔はまったく認知されていなかったものですが、
最近では非常に知名度も上がってきています。
しかし、鬱病の知名度が上がるとともに
「うつは甘えだ」
「一人だけ楽をしようとするな」
といった批判的な声も増えてきました。
障害年金はまだまだ周知がたりませんが、
「私は大変な思いをして働いているのに、あの人は障害年金で生活して楽している」
といった意見を聞くことがあります。
職場でスピード出世した人なんかにも
同じようなことが起こります。
仕事で突出した成果をだしたことで、
「仕事だけできても人間性ができてない」
「家族をおろそかにしている」
といった陰口をたたかれて鬱病になってしまった人もいます。
出る杭は打たれてしまうのでしょうか。
人より成果を出す、目立ってしまうことで
批判されてしまうことがあるかもしれません。
人間は肯定的なことより否定的なことの方が記憶に残りやすいため、
嫌な思いをするかもしれません。
でも、否定的なことを言う人なんて全体のごく一部です。
ほとんどの人はあなたを肯定しています。
その肯定的な思いや言葉があなたに届いていないだけです。
なので、誰かから否定されたら
その10倍の人が自分を肯定してくれていると思いましょう。
最後に、私の好きな言葉の一つを紹介します。
”批判される人の銅像は建つが、批判する人の銅像は建たない”



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
まずは自分が障害年金を受け取れるか知りたい人は、
下のボタンをクリックして障害年金無料判定を受けてください!


障害年金無料判定を受ける