うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

埼玉初!エスカレーターは歩かないで | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:山崎純平
大宮のカフェより、、

知りませんでした。
ある朝、駅でいつものようにエスカレーターを乗った時です。
急いでいたので、いつものように、エスカレーターを登ろうとしたら、あるポスターが目に入ってきました。

「エスカレーターでは立ち止まろう!」

このようなポスターは以前にも見たことがあります。
注意喚起のポスターくらいしにしか思っていませんでした。

それから数日後、また別のエスカレーターの場所でも、
「エスカレーターでは立ち止まろう!」
ポスターがありました。

なんか、最近よく見るな〜
と思っていたら、なんと埼玉県で条例として決まったようでした。
しかも全国で初めて、エスカレーターでは歩いてはいけないという条例がきまったようです。

・利用者の義務(第5条)

立ち止まった状態でエスカレーターを利用しなければならない。

 

ちなみに、罰則はありません。

あなたはこの条例は賛成ですか?反対ですか?

この条例のできた経緯としては、エスカレーターの事故が多く、
他の利用者と接触事故を起こすことが多いからだそうです。
それを防ぐためには、歩かないで、止まって利用することが大切です。

おっしゃることはごもっともですね。
でも、なかなか難しいです。

今までの習慣を変えるのは難しい。
自分だけならまだしも、他の人を変えるのは難しいですね。

エスカレーターの右側に立ってしまったら、そこで立ち止まり続けるのは難しいです(関西では左側に立ってしまったら〜と考えてみてください)。

後ろからの圧がすごいです。
「はやく〜なんで立ち止まっているの?」
なんてプレッシャーをかけられてしまいますね。

でもエスカレーターで歩くの事故の元。

なかなかこの埼玉の条例が浸透するのは時間がかかりそうですね。
どうせなら、埼玉だけでなく、全国一律に条例や法律を作ったほうがいい気がします。

無難に、今まで通り左側を利用するのがいいようです。
または急いでいるときは、階段を使ってエクササイズするのがいいですね。

エスカレーターが埼玉で条例になったというのは、埼玉に住んでいる人も
意外に知りません。
埼玉に来たら、注意が必要ですね。
地域によってルールが違う。
これは、障害年金でもありました。

以前、障害年金の審査は地域ごとで行われていました。
その結果、この地域では障害年金が通りやすい。
この地域では、審査が厳しい。
といった地域の格差があり、問題になりました。
おかしな話ですね。
審査基準があるのにですよ。

その問題を解消するため、現在では審査本部で一括で年金の審査を行なっています。
その結果、地域の偏りはなくなりました。

でも相変わらず、その審査基準は不透明で、わかりにくいです。
日常生活に支障が出ている・・・って具体的になんですか?って思いますよね。

そのつかみどころのない審査基準をしっかりと理解しないままに、申請をしたら、どうでしょうか。
たまたま審査基準に合致したので、合格。
たまたま審査基準に合致しなかったので、不合格。
これって、運に任せるのと同じですよね。
あなたは運が強いですか?

私たちはその審査基準をしっかりと把握していますので、
あなたは運気をあげる必要はありません。
あなたは諦める必要もありません。

私たちがあなたが障害年金の受給できるようにしっかりとサポートをします。
少しでも気になったら、ご相談ください。
あなたからのご連絡をお待ちしています。

 




うつ病になったティラノサウルス




障害年金の無料判定はこちら!