うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

1年半も休職して、復帰しないやつは初めてだ | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:山崎純平
草加のカフェより、、

以前、依頼者の40代女性から、こんな話を聞きました。

現在、休職しているのですが、上司から
1年半も休職して、復帰しないやつは初めてだ
と暴言を吐かれました。

休職期間中、1月に1回、上司と面談をします。
が、その面談では、毎回毎回
「いつまでもこの会社にいられなと思うなよ。」
「誰が面倒を見てあげていると思っているんだ。」
と心ない言葉の暴力を受けています。

泣きながら、話してくださいました。
その話を聞いただけでも、その光景がありありと、浮かびました。
まるで、拷問だ。

これって、完全にパワハラです。
完全にアウトです。
グレーゾーンでもなんでもなく、ブラックです。

「1年半も休職して復職しないやつは初めてだ」発言について、
それはその上司の視野が狭いだけ。

うつ病のことを、風邪かなんかと勘違いされているのでしょうか?
よく、うつ病は心の風邪なんていう例えをされますが、そんな例えのせいで、
うつ病を軽く考える人が後を立たないのです。
この上司のように。

私も抑うつ状態を2ヶ月ほど味わいましたが、風邪なんていう例えは、生ぬるいと思います。
風邪だったら、数日、長くても1週間安静にしていれば、よくなります。
でも、いくら体を休めても、脳がフル回転していますので、全然休めません。
不安が尽きないのです。あれもこれも、将来のことをちょっと考えただけで、絶望しかないのです。
希望の光がこれっぽっちも見い出せません。

風邪なんて表現を誰がしたんだろう?

たった2ヶ月でも苦しいのに、1年半以上も苦しんでいる人の辛さは、想像を絶します。
それを、冒頭の発言をしている上司の視野の狭さには驚きます。

依頼者の40代の女性がうつ病になった原因がまさに、その面談をした上司だったのです。
納得しました。
この上司の下にいたら、うつ病にならない人はいないじゃないか?と思うほど、パワハラの度が過ぎます。

こんなときは、その上司から距離を取るのが一番です。
その上司がいるせいで、傷口を広がってしまい、後遺症が残ってしまいます。
そうなる前に、一刻も早く、逃げてください。
絶対に、近寄ってはいけません。

まずは距離をとって、ゆっくり休んでください。
でもなかなか、休めないことあると思います。

とくにお金の悩みは大きいです。
退職したら、お金はどうなろうのだろうか?
傷病手当金がもう時期切れてしまう。
どうしよう。

すると、ますます不安が大きくなってしまいます。
それではせっかく、パワハラ上司から逃げても、体休まらない・・・

そこで、ぜひ障害年金を受給してください。
障害年金は、経済的な不安で苦しむあなたのためにある制度です。
障害年金が受給できれば、あなたは本当の休息を手に入れることができます。

少しでも、障害年金が気になったら、ご相談ください。
あなたの力になります。
あなたからのご連絡をお待ちしています。

PS:その40代女性の依頼者は、その後、無事に会社を退職し、今では、障害年金を受給して安心して、休養しています。

 




うつ病になったティラノサウルス




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