うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

医師から「お前たちは患者のことをなんもわかっていない」と言われた件


From:山崎純平
草加のカフェより、、

ある依頼者の方(30代男性)の障害年金のサポートをしていた時のお話です。

病院の院長先生(70代男性)から、私の方に電話がかかってきました。

おたくの作った診断書の依頼資料、あんたら、なんも患者さんのことわかっていないね。

※診断書の依頼資料とは、依頼者の方の日常生活の状況を事細かにまとめた資料のことで、
A4用紙10枚くらいの資料になります。

院長先生は続けます。

この日常生活の状況だけれど、こんなに重いわけはない。
こんな資料を当てにならんわ!
わしは、長年、この患者さんのことを診ているけれどね、
(”長年”といいますが、実際は1年足らずです)
この資料に書いてあることは嘘だね。

こんな資料オタクのところに、着払いで送り返してやる!

そんなことを言われたのでした。

依頼者の方とヒアリングしていたときに、主治医の先生の問診時間を聞いたところ、
たったの3分でした。
カップラーメンか!と突っ込みたくなるほどの短時間。
秒にすると、180秒。

180秒で一体、患者さんの何がわかるのでしょうか?

問診では、この3つのフレーズがお決まりのようでした。

・体調は変わらないですか?
・眠れていますか?
・お薬飲めていますか?

以上!!!

依頼者の方は、先生はお忙しいそうで、なかなか自分のことが言えなくて・・・
最初は、自分の症状を一生懸命に説明をしようとしたのですが、もう諦めました。
薬だけもらえればそれでいいです。

その3つのフレーズには、
いつもこんなふうに答えているそうです。

・体調は変わらないですか?→はい
・眠れていますか?→はい
・お薬飲めていますか?→はい

「はい」を3回言って終了です。
そして、高い治療費を払う。

これで果たして、
主治医は、依頼者の方の状況をちゃんとわかっていると言えるのでしょうか?

聞く気があるのでしょうか?

症状を適切に伝える機会がないと、主治医の先生が勝手な思い込みで、依頼者の症状を想像してしまいます。
上記の「はい」3回の発言から、「そんなに症状重くないね」と判断をするのは、容易に想像ができますよね。
(実際は、全然違うのに・・・)
まして、そんな状況で、果たして、治療の効果を最大限発揮できるのでしょうか?

そのため、私たちは、診断書依頼資料という資料を作ります。
普段の問診では伝えられない、かつ、障害年金の診断書で重要な項目を、資料にして、
先生に渡しています。
あくまで参考にしてもらうための資料なので、当然「資料のように書いて欲しい」とは言いません。
最後は、主治医の先生のご判断にお任せします。

ただ、資料があった方が、資料がないのと比べると、より適切な診断書を書きやすくなります。

一部の先生は、冒頭の主治医のように、自分の判断が絶対正しい!こんな資料間違っている!と考え、一切資料を参考にしない人もいます。

ただ、それは本当にごくごく一部です。
ほとんどの医師が、資料を参考にしてくれます。

中には、
「この資料のおかげで、診断書を書く手間が省けた。」

「患者さんのことをより正しく把握できた。薬の量も調整しよう。」

「こんな分厚い丁寧な資料を作ってっくれたのは、全国障害年金パートナーズが初めてだ。」

とおっしゃてくれる先生もいらっしゃいます。

あなたの主治医は、あなたの症状を適切に把握していますか?
または
あなたは、主治医にあなたの症状を適切に伝えることはできていますか?

もしできていなくても、安心してください。
私たちが、診断書依頼資料を作って、あなたの代わりに適切に症状を伝えます。

あなたの障害年金の受給できる可能性を最大限上げたいという場合、ぜひご相談ください。
あなたの力になります。
ご連絡お待ちしています。

PS:冒頭の依頼者の方は、転院をしました。
やはり前々から、主治医との相性が悪く、転院を考えていたそうです。
これを機に、転院をして、その結果、転院先の主治医がとてもお話を聞いてくれる先生でした。
その後、無事に障害年金を受給し、現在、安心して治療を続けています。




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