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障害年金をもらうと、老後の年金が減らされるの? | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:山崎純平
草加のカフェより、、

よく、こんな質問を受けます。

障害年金をもらいたい気持ちはあるのですが、老後の年金が減らされるとネットで書いてあったので、
今回は、障害年金の申請をするのをやめようと思うのです・・・

これは大きな誤解です。

断言しましょう!
障害年金をもらったことで、老齢年金がもらえなくなる・・・ということは、ありません。
また、老齢年金が減ってしまう・・・ということもありませんので、ご安心ください。

実は、このようなご相談は、1人や2人ではありません。
今週では、なんと3人も同じ疑問を抱えて、苦しんでいる方がいました。

きっと、それは氷山の一角で、もっと多くの人が、誤解をして、障害年金の申請に躊躇してしまっているかもしれません。

なぜこのような誤解が世間に広まってしまったのでしょうか?

障害年金をもらうことで、国民年金の保険料の免除をすることができます。
国民年金の免除をすると、当然、将来もらえる老齢年金の金額は減ります。

しかし、障害年金をもらっても、引き続き、国民年金の保険料を支払っていれば、当然、老齢年金の金額は減りません。

これがなぜか、
障害年金をもらう=老齢年金が減る、またはもらえない
という誤った情報が拡散されてしまったのです。

そして、あなたもその間違った情報を、正しい情報だと思わされてしまっているのです。
それも無意識のうちに・・・
そして、いつの間にか、障害年金をもらうことは悪だ!と刷り込まれてしまっているのです。

 

この間違った情報を正すことは、1人では難しいでしょう。
障害年金の専門家や年金事務所に聞かない限り、永遠と、間違った情報を信じてしまいます。

間違った情報かも?と自分の情報を疑うことで、初めて、真実の情報に辿り着くのですが、
自分の情報を疑うことって、かなり難しいです。
それが間違っているかも・・・と思うまで、どれだけ時間を無駄にするでしょうか?
最悪、一生、その間違った情報を信じてしまうこともあります。

ネットの情報の恐ろしさはそこにあるのです。

障害年金をもらうと老齢年金がもらえない、減らされるという間違った情報は、
実は、氷山の一角です。

もっともっと、間違った情報が出回っています。

でも、今、あなたは間違った情報を正しい情報に、更新することができました。
もうあなたは、間違った情報に振り回されなくていいのです。
どうぞ、私たちを頼ってください。
あなたが間違った情報に踊らされることなく、正しい情報をお伝えしながら、障害年金という経済的な安心にあなたをお連れします。

もし、今から間違った情報から解放されたい!ということなら、ぜひ、ご相談ください。
あなたの力になることをお約束します。
ご連絡をお待ちしています。




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