うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

「失敗しませんので」と言っておきながら、逃げた社労士知っていますか?


From:山崎純平
草加のカフェより、、

ある方(30代の男性のSさん)から、電話がかかってきて、こんな話を聞きました。

今、別の社労士に依頼をしていました。

主治医の先生に、診断書を書いてもらって、社労士に見せたところ
「この診断書ではダメだ。これじゃあ障害年金もらえない。
申し訳ないけれど、私たちは何もできない。
頂いた書類を返却する。」
と言われてしまいました。

なんか、一方的に書類を返却してきて、さじを投げられた感じです。
私は、障害年金を受給を諦めなければいけないのでしょうか?

 

と、落ち込んだ様子で、お話しくださいました。

私の方で、その診断書を見たところ、確かに、このままでは障害年金の受給できる可能性はそこまで高くありませんでした。

しかし、まだ諦める必要はありません。

ここで、「何ができるか?」「どうしたら、この目の前のSさんは障害年金を受給できるか?」と考えてみたところ、一つの仮説に辿り着きました。

それが、主治医がSさんの家での状況を知っていないことが、原因ではないだろうか?

というのも、Sさんの日常生活の状況をヒアリングしたところ、診断書に書かれている状況より、もっと重かったのです。

Sさんが先生に診断書を依頼した時、「診断書をお願いします」と言って、診断書のみを渡していました。
ここに大きな落とし穴があります。

主治医がSさんの日常生活の状況を正しく把握していない可能性が高いからです。
Sさんによると、主治医との問診時間はたったの3分でした。
主治医から聞かれることは「眠れていますか?」「最近どうですか?」とだけです。
最後は「薬出しておきますね。はい、お大事に」と決まり文句を言われて、終了。

Sさんも最初は一生懸命に、自分の状況を伝えようと思ったのですが、次第に「薬だけもらえればいいや」と、自分の症状を伝えることを諦めてしまっていたようです。

そんな状況では、障害年金の診断書は、当然、Sさんの症状を適切に表すことは難しいでしょう。

そこで、私たちは、診断書依頼資料というものを作っていきました。
それは、障害年金の審査基準に沿って、うつ病等の症状によって、Sさんが日常生活にどんなことに支障が出ているか?を記載した資料のことです。

この資料を渡すことで、主治医はSさんの状況を正しく知ることができましたので、診断書の修正に応じてくれました。

現在は、障害年金の審査中で、結果が出るのを待っている状況です。

冒頭で話した、途中で仕事を投げ出した社労士さんについて、Sさんがこんなことを言っていました。

依頼した時に、その社労士が「私、失敗しないので」と言っていたんです。
ずいぶんと自信があるのだなと思っていました。

なのに、障害年金がもらえない可能性が出てくると、平気で仕事を放棄したんです。
納得できないです。

この社労士事務所では、着手金はゼロでした。
着手金がかかっていないから、途中で仕事を投げ出しても、Sさんには迷惑かからないでしょう?と言わんばかりの対応。

Sさんからしてみたら、希望から絶望に落とされています。着手金がかからなかったとはいえ、それ以上の精神的なダメージを負わされているのです。

私たちは、着手金はゼロではありません。
1万円(税別)を頂いています。

また、成功報酬もはっきりと言って、他の社労士事務所より高いです。
年金の2ヶ月分が多いところ、私たちは年金の3ヶ月分です。

高い報酬をいただくということは、それだけどの社労士より、責任を持って仕事をしていかなければならないと、自分達にプレッシャーを与えているのです。
プレッシャーがないと、無意識に人はいい加減な仕事をしてしまいます。

あなたの大事な障害年金の申請をどんな社労士に依頼しますか?

もし、私たちを選んでくれるのでしたら、全力であなたのサポートをします。
ご連絡お待ちしています。




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宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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