うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

妻から、朝8時半に、6件の着信がありました。


From:山崎純平
自宅より、、

妻から、朝8時半に、6件の着信がありました。

それに気がついたのは、お昼の12時です。
私は在宅ワークですので、ずっと仕事をしており、全くスマホを見ていませんでした。

妻から、朝に電話があることは今まで一度もありませんでした。
嫌な予感がしました。

実は、昨日、妻から
「最近、うまく寝れていないの。
明日、仕事中、体調不良になったら、迎えにきてね笑」
と冗談っぽく言っていたのです。

冗談だと思っていたので、流していました。

それを思い出し、まさか体調不良?と嫌な汗が脇から出て、すぐに妻に電話をしました。

しかし、繋がりませんでした。
ラインが来ていたのに気がつきました。
ラインでは

「家のカギをなくしたかもしれない。
どうしよう。
不安で、仕事が手に付かない。
緊急事態なので、すぐに気がついて。」

とありました。

カギ?そういえば、家の中で見たような・・・
自分の記憶をたどってみると、リビングの机のうえに、妻のカギケースが置いてありました。

そうなんです。
妻は自宅にカギを置き忘れてしまっていたのでした。

私はすぐに妻にラインしました。

「カギは家にあったから、安心して」

妻から、30分後に
「よかった〜」
と安堵のラインが届きました。

妻は自分でカギをなくしたと思い、朝8時半〜お昼の12時頃までの約4時間、
不安や恐怖に駆られていました。

きっと、カギをなくしたことによって、こんなネガティブな考えに襲われていたかもしれません。

・自宅に泥棒が入るのではないだろうか?
・悪い人にカギを拾われていなければいいのだけれど。
・カギは駅や警察に届けられているだろうか?
・カギを変えないといけいないか?
・どうしてカギをもっと慎重に扱わなかったんだろう。
・自分がだらしないからだ。
・どうしよう。どうしよう。
・仕事が全く手に付かない。

このような不安や恐怖は、時間と共にどんどん大きく、広がっていきます。
しかし、カギを自宅に置き忘れたという事実を知ることで、さっきまでの不安は嘘のように、スーッと消えてしまいます。
その不安があったこと自体、忘れてしまうでしょう。

不安や恐怖は、”知る”ことで、消えるのです。

もしかしたら、あなたは、

うつ病等のせいで、体調が悪いけれども、このままだと生活ができないから、
「無理して働かなければいけない」

と思い込んでいませんか?

障害年金という制度を使えば、あなたには経済的な安心が訪れます。
障害年金は、少ない人でも月5万円、多い人では月15万円以上も、受給できるのです。
月5万円と聞くと、少ないと考えられるかもしれませんが、パートで、月で12日間、働くことで得られる金額です。

・月5万円÷時給1000円=50時間
・50時間÷1日4時間=12日
→1ヶ月12日間働くと得られる金額が、5万円。

1ヶ月、12日間も働くのって、大変だと思います。

逆に、自宅でゆっくりと療養をしながら、月5万円もらうほうが、体も心もゆっくりと休めることができます。
(最低で月5万円なので、当然、5万円より多くの障害年金をもらえることもあります。)

よく依頼者の方から、

「障害年金の制度を知ったことで、無理して働かなくていいんだ」

と何度も、何度もお声を聞きます。

 

ぜひ、あなたも障害年金を受給してみませんか?
あなたはもう、無理して働く必要はありません。

障害年金を受給することで、経済的な安心が手に入りますので、今抱えている経済的な不安もどんどん小さくなります。

少しでも、障害年金が気になったら、ご遠慮なくご相談ください。
あなたからのご連絡をお待ちしています。

 




うつ病になったティラノサウルス




障害年金の無料判定はこちら!