うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

ラインのトーク履歴消えたっ!


From:山崎純平
草加のカフェより、、

妻のスマホの調子が悪いのです。
充電しても、1分経つごとに、1%、電池が消耗します。
ということで、近くの携帯ショップで機種変更をすることにしました。

午前11時に予約をして、色々と説明を受けました。
妻はソニーのスマホを使っていましたので、ソニーのスマホを選ぼうとしていました。
しかし、店員さんより「OPPO」というメーカーをお薦めされました。
ソニーより、OPPOの方が機能的に優れており、しかも値段が2万円ほど安いのです。

「おっぽ」ってなんだ?っていう感じで、妻は、少し抵抗を感じていました。
聞いたことのない名前だ。
一方で、ソニーは大手なので、安心感があります。

しかし店員さんの一言により、妻の気持ちはOPPOに向いたのでした。

「世界的なシェアでみたら、ソニーよりOPPOの方が上ですよ」

妻はその一言で、OPPOを選択したのでした笑
ソニーの方が、有名だと思っていたのですが、スマホの世界では、ソニーよりOPPOの方が有名とのこと。

そんなこんなで、色々と説明を受けて、結局、終わったのが15時でした。
4時間も経っていたのです。
妻も私も、かなりヘトヘトです。

しかし、これで終わりではなかったのです。
自宅に帰ってからは、スマホの設定があります。

妻は疲れ切った頭で、スマホの設定をし始めました。
ちなみに、妻は機械音痴です。

機械と聞くと、アレルギー反応が起きるようで、苦手苦手苦手と体が反応してしまいます。

私は、家に帰って、家事をしていました。
冷蔵庫の整理やら、食器の片付けをしていました。
そんなとき、妻が「ぎゃー」っていう、聞いたことのない声を発したのです。

そして「ラインのトーク履歴が全部消えたっ!」と言って、うなだれているのです。
スマホを見ると、旧スマホのラインのトーク履歴が全て消えており、新スマホにはトーク履歴が引き継がれていませんでした。

大切な友人とのやり取りの記録が全て消えてしまい、ショックのあまり、妻はそのまま地面に横になり、寝てしまいました。

私の方でも、自分のスマホを片手に
「ラインのトーク履歴 復元」
と検索をしながら、方法を探ってみたのですが、何をやってもうんとも、すんともしません。
その結果を何度も目の当たりにして、余計に疲れてしまい、頭が働かず、焦りだけ感じていました。

ふと私は、携帯ショップで、店員さんが言っていたことを思い出しました。

携帯の引き継ぎ、費用はかかりますが、私たちの方でもお手伝いできますよ。

費用かかるし、自分でできると思っていましたから、断ったのです。

断れなければよかった・・・後悔をしてもだめです。

それから、逃げるように、私は家事に専念しました(トーク履歴の復活は、放置しました)。
現実逃避です。

その2時間後、妻が目覚めました。妻が「お店の人に頼めばよかった」と後悔を口にしながら、スマホを操作しています。

私も後悔をしました。自分でやるって言わなければよかった。
妻に申し訳ない気持ちです。

こんな苦労はしなかった。
こんな結果にならなかった。
悔やんでも、悔やみきれません。

それは障害年金も同じです。
自分でできるかな?と思ってやってみたら、思った以上に大変だった。
・年金事務所に行くのにこんなに苦労するのか。
・年金事務所の人の話が頭に入ってこない。
・また、年金事務所に行くのか?
・申立書ってこんなに書くことあるの?
うつ病等のせいで、頭が十分に働くことができない状況で、果たして最後まで手続きできるのだろうか?
障害年金の申請、もうあきらめようかな・・・

私たちの存在理由は、まさにそこにあります。
うつ病等のせいで、働くことができないあなたに、障害年金をしっかりと届けたい。

障害年金は確かに難しいですが、それは一人でやった場合です。
私たちがサポートをした場合、あなたにやっていただくことは、
・私たちが作った書類の内容の確認
・診断書を先生に依頼すること
それだけで、大丈夫です。

あとは全部こちらで行います。

障害年金を諦めたくないのなら、ぜひご相談ください。
あなたからのご連絡をお待ちしています。

PS:妻が適当にいじったら、奇跡が起きまして、トーク履歴が復活しました。
妻も驚いています。私ももちろん、驚いています。よかった〜〜〜




うつ病になったティラノサウルス




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